認める力を磨く(No.1935)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりを

対話スタイルでお手伝いする

土台構築コンサルタント

佐藤慶子です。

 

 

目に見える

形のあるものであれば

その存在を認識しやすいですね。

でも、目には見えない

形のないものは

認識しにくいことがあります。

 

 

例えば

道路に石が転がっていたら

「こんなところに石がある」と

認識できます。

石があるということを

否定することはしないでしょう。

 

 

これが

感情とか

考え方とか

欲望とか

そういう目に見えないものとなると

認識しにくいことがあり

しかも、認識できたとしても

否定してしまうことがあります。

「こんな感情になること自体間違っている」

「こんな考え方をしてはいけない」

「こんな欲望を持ってはいけない」

と、否定したり

存在すら気づかなかったことにしようとすることが

あると思うのです。

 

 

あるものはある

持っているものは持っていると

認めることは簡単ではないのかもしれません。

ありのままを認めているつもりでも

実は認めていないということが

まだまだあるのかもしれません。

自分自身がコーチングを受け

自分の内面と向き合う時間をとったり

ともに学ぶ仲間と語り合う中で

気づかされたことです。

認める力というものを

もっと磨いていきたいものです。

 

 

人との対話においては

今のありのままを認めなければ

始まりません。

ありのままを認めた上での対話でなければ

不毛な時間となってしまうことがあります。

 

 

ただ、相手のことであっても

自分のことであっても

対話をしながらわかることがありますね。

だんだんわかってきて

じわじわと認めることができるものなのかもしれません。

 

 

そして、自分の中の

認めている範囲が広がることで

人に対してもより深く認めることが

できるのではないかと思っています。

 

 

もっと認めることに

挑戦してみたいです。

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

佐藤慶子への お問い合わせ・質問はこちらへどうぞ

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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