認めているから遮らない、否定しない(№281)

富山の若手専門コーチ佐藤慶子です。




学んだことが、知識として頭に入っただけじゃなく


腑に落ちる瞬間があるなあと感じています。




最近、そんな瞬間が急にやってきます。


今日も急にやってきました。




コーチングで、まず初めに「認める」というスキルを学ぶんです。


一番重要だから一番先に学びます。





相手の話をそのまま受け止めて、途中で遮ることなく最後まで聴く


否定したり、アドバイスしたりしないで聴く


それが認めるということ。


今日、気づきました。


相手が発した言葉の一つ一つは相手そのもの。


だから、言葉すべてを大切に思い、最後まで聴く。遮らない。否定しない。


すっと腑に落ちました。





自分の話が終わる前に


相手が喋り出してしまったり


いきなり否定されたり


お願いしてないのにアドバイスさたりして


複雑な気持ちになるのは


自分の言葉として出た自分自身を、認めてもらえてないと思う


さみしさなのかもしれません。





そう感じたのは自分の態度からです。


子どもが話しているのに、最後の言葉を待たずに


口を挟みそうになった自分に気づき


「今、自分は認めてない!!」と気づいたんです。


子どもの口から出る言葉を認めるという行動が


子どものことを認めることになるんだなあと。


そう思うと遮ったりしないなあと。





このように、腑に落ちることが増えていき


自分にとってのコーチングを、深めることになるんだなあと感じています。


そして日常に活かしてこそ、コーチングを学んだ意味があると思っています。











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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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