自分で気づくこと(No.1623) 

若手専門若手専門コーチ佐藤慶子のコーチングブログ
 
おはようございます!
 
愛を注ぐ企業支援を目指す
 
富山の若手専門コーチ佐藤慶子です。
 
 
 
小さな改善を重ねていきたいと
 
常々考えています。
 
いきなり大きな改善をすることは
 
難しくても
 
今できる、小さな改善なら
 
たくさんあると思っています。
 
それを重ねていけば
 
自分の成長になり成果につながります。
 
ある先輩の影響で
 
そう思うようになりました。
 
 
 
2017年の手帳を用意しました。
 
本当は自分で作ろうかとも思っていたんです。
 
「ここがこうだったらもっといいのに・・・」
 
「こんなページがあったらいいのに・・・」
 
と毎年思いながら使っているからです。
 
なので、本当に納得のいくものを自分で作り
 
印刷して、穴を開けて
 
バインダーで持ち歩こうかと思っていました。
 
が、やはり・・・市販のものにしました(笑)
 
自分なりにカスタマイズして使うことにしました。
 
 
 
なので、その部分では改善に取り組まなかったのですが(笑)
 
1つ、去年よりも改善できたことがあります!
 
実は毎年、新しい手帳を用意したときに
 
1年をさっくりと見て
 
「このあたりでこんな予定があるから
 
こんな準備が必要」
 
と思ったことはメモしていました。
 
でも・・・いつも漏れるのが
 
子どもの学校行事です。
 
学校からの詳細なスケジュールが来る前に
 
仕事のスケジュールが先に決まることが多いので
 
行きたくても行けないことがあります。
 
そんなとき、
 
「あ、そうだった・・・この時期だった・・・」
 
と気づくのです。
 
 
 
ただ、そんなこと、覚えていられるわけがありません。
 
ということで、今年は新しい手帳の隅っこに
 
2016年は第何○曜日に~~があったということを
 
メモしました!
 
小さなことですが、自分としてはちょっとした進化です。
 
勝手に「一歩リード!」と思っています(笑)
 
学校行事が、2017年も2016年と同じスケジュールでは
 
ないのかもしれませんが
 
心づもりができるだけでも違います。
 
こうして、小さな改善に取り組めたことが嬉しく
 
2017年が楽しみになっています。
 
単純ですが(笑)
 
 
 
この体験から感じことです。
 
・小さな改善はまだまだできるということ。
 
・自分で気づいて行う改善は満足感が高いこと。
 
・気持ちが高まり、他のことにも意欲的に取り組めること。
 
メリットがたくさんあるのです。
 
 
 
ここで大切なポイントは・・・
 
人から言われたことではなく
 
自分で気づいて、自分で行ったということ。
 
それが小さな自信にもなるのです!
 
 
 
今回、自分自身の日常の中で気づきから
 
改めて思いました。
 
企業コーチングにおいては
 
「自分で気づき、自発的に実行する」
 
ということ大切です。
 
自発的に動けるような気づきが生まれることを
 
目指していきたいと思っています。
 
 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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