背中を見つめる 背中を押してもらう  (No.1483)

若手専門若手専門コーチ佐藤慶子のコーチングブログ

 

おはようございます!

愛を注ぐ企業支援を目指す

富山の若手専門コーチ佐藤慶子です。

 

朝起きて

体中の痛みを感じています(笑)

昨日はお客様とサイクリングに行き

久しぶりでしたが

40キロ以上走ることができました。

 

私は以前から趣味で自転車に乗っていたわけではなく

社長様からお誘いいただたことがきっかけで

参加させていただいています。

とくに運動が好きなわけではない私です(笑)

誘っていただかなければ

こんな経験はしなかったのではないかと思います。

 
昨日は社員さんから自転車をお借りして

久しぶりに自転車に乗ったのです。

最初はちょっと乗っただけで・・・

かなりきつかったです(笑)

そこで、大先輩である社員さんが

「最初はきついかもしれないけど

乗っているうちにらくになる」と

ご自身の経験を話してくださいました。

たしかに、おっしゃる通り!

最初が一番きついと感じ、だんだんらくになりました。

 

走っている途中は

先頭を走る社員さんを見ながら進んで行きました。

ついていこうという気持ちが力になりますね。

普段、師匠はじめ、先輩の皆さんの背中を追いかけている

自分の姿と重なりました。

すごい行動をしている人がいるから

実際にやっている人がいるから

それを目指して頑張れるということが

普段もたくさんあるということを考えながら

走っていました。

 

また少し後ろから

励ましの声を掛けてくださる社員さんのおかげで

がんばれたと思います。

もし一人だったら

もっと早い時点で

「今日はこの辺でやめときますか」

と思ったかもしれませんね(笑)

 

一人でもがんばれることは

ほっといてもがんばると思いますが

慣れていないこと

うまくできないことなど

自信がないものについては

背中を押してくれる人

励ましてくれる人の存在が

とてもありがたいものだと

実感しました。

コーチは伴走者であるということを

改めて考えました。

自分も伴走者の役割を果たしていきたいと

思ったのです。

 

自転車に乗り

自分の足でペダルをこいで

風を切る気持ちよさを感じながら

普段の自分や

仕事のことを考え

有意義な時間を過ごせました。

体中痛いですが(笑)

 

そう、普段から運動しておきたいと

改めて思えたことも

今回の大きな成果です(笑)

緊急ではないけど重要なことですね!

 

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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