相手の中のものを受け取る(No.1676)

若手専門若手専門コーチ佐藤慶子のコーチングブログ
 
おはようございます!
 
愛を注ぐ企業支援
 
富山の若手専門コーチ佐藤慶子です。
 
 
 
「話をしてみないとわからない」
 
そう実感することが続く
 
ここ2、3日でした。
 
お客様とのやりとり
 
仲間とのやりとり
 
ビジネスパートナーとのやりとりで
 
強く感じたことです。
 
 
 
連絡の手段としては
 
メールもあるし
 
フェイスブック等でメッセージを送ることもできます。
 
とても便利ではありますが
 
文字では伝えきれないことがあります。
 
文字だけでは理解できないことがあります。
 
 
 
短い時間であったとしても
 
電話で、対話をすることで
 
文字では伝えきれないことを伝えられたり
 
声などから、相手のことを理解することができます。
 
 
 
また、会って、顔を合わせて、対話することで
 
お互いにより理解することができます。
 
電話では言いにくいけど
 
顔を見ながらなら言えることがあったり
 
より深い話ができたりします。
 
 
 
そして、電話であっても
 
対面であっても
 
大切なことは
 
「想いを受け取る」
 
ということだと改めて感じました。
 
文字にはしきれない
 
言葉にはしきれない想いがあるのです。
 
相手には想いがあるのです。
 
 
 
それは自分が予想していなかったことかもしれません。
 
申し訳なかった・・・
 
と、こちらが反省するような内容かもしれません。
 
全く自分になかった、新しい視点をもらえる
 
ありがたいものかもしれません。
 
結果的には正反対の決断をすることになり
 
活かされない結果になることかもしれません。
 
それでも想いを受け止めることが大切なのです。
 
 
 
そう想っていたんだ
 
そう感じていたんだ
 
そう思ってしまう現状があるんだ
 
そう思わせてしまった私の言動があるんだ
 
そんな想いからのアイデアだったんだ
 
そんな心配をされてたんだ
 
そんな願いがあるんだ
 
 
と、相手の中のものを受け取ることが
 
相手とのコミュニケーションのはじまりなのだと
 
感じました。
 
相手の中にあるものを知って
 
受け取ることが
 
とても大切なのだと感じています。
 
 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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