生身の人間対人間だから(№299)

富山の若手専門コーチ佐藤慶子です。





「私もコーチをつけていて、月に2回のコーチングを受けています」


と言うと、びっくりされることがあります。


「え?コーチなのに、コーチをつけてるんですか?」


と言われます。


意外ですかね??





コーチは「コーチングの良さを知り、コーチングの効果を実感している」人です。


なので、自分自身にもコーチをつけています。


コーチングを受けながら、日々、自身の課題と向き合っています。


そして自分の成長を感じています。


自分の身を持って実験し、効果に確信があるから


人にも自信を持っておすすめできるのです。


そこに迷いはありません。





自分自身、セッションとセッションの間にもやもやすることがあります。


日々、いろんなことがあるので・・・・


そんな時は「セルフコーチング」をしています。


「どうなりたい?」


「どうなったらいい?」


「そのためには何ができる?」


と自分に問いかけています。





だったら、コーチは必要ないのでは?


と思われるかもしれませんが、


やはり「セルフコーチング」と「コーチから受けるコーチング」は


違います。





やはり相手がいるという部分が大きいと感じています。


セルフコーチングしながら、自分で言葉を発してみるのもいいのですが


やはり、聴いてくれる人がいて、反応をもらえる。


自分を認めてもらえる。


コーチが感じたことを言ってもらえる。


そんな生身の人間対人間のコミュニケーションだから


コーチングは素晴らしい!!と思っています。


人間は素晴らしい!!と思っています。






デジタル化の世の中ですが


人間が人間と深く関わることで


励しを送り!


勇気づけ!


元気づける!


それがコーチング!!





コーチング


は人間だからできること。


コーチングがもっと広まればいいなあと思っています。










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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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