気分をデザインする (No.1932)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりを

対話スタイルでお手伝いする

土台構築コンサルタント

佐藤慶子です。

 

 

最近、ほめられて気分が変わるということを

身を持って体験しました。

その結果、いい影響が続き

滞っていたことにも取り組めてしまうということまで

体験しました(笑)

ほめてくれたのは

息子です(笑)

 

 

うちの娘と息子は部活動でソフトテニスをやっています。

娘はもう引退しましたが。

二人ともテニスが好きで、よく一緒に練習しています。

ですが、3日ほど、娘が旅行で不在だったため

練習相手がほしい息子は

よりによって私をテニスに誘ってきました。

ソフトテニスなんてやったこともない私に・・・(笑)

 

 

たぶんというか・・・絶対

下手くそだということに自信があった私は

最初は拒否していたのですが

息子がしつこく誘ってくるので

「下手でも、馬鹿にしないんだったらいいけど・・・」

と、弱気な気持ちを素直に言って(笑)

やってみることにしました。

 

 

すると驚いたことに

息子ったら、とってもほめ上手なのです(笑)

決してテニスが上手じゃない私ですが・・・

どうしても練習相手が欲しかったのでしょう。

なんとか頑張らせようとするのです(笑)

打てなくても

「今の、よくくらいついたね!」

「ちゃんとラケットの真ん中に当たったよ!」

「よく届いたね!」

という具合に。

挙句の果てには

「けっこう才能あるよ!」

というしびれるほめ言葉まで(笑)

ここまで言われると、がんばってしまいます(笑)

体が動くようになり

本当にくらいつくようになり

楽しくなりました。

面白いものです。

ほめ言葉をたっぷり浴びて

気分が変わりました。

いい気分がデザインされたという感じですね。

少しパワーのいることにも頑張れる気分を

デザインするということは

大切なのだと実感しました。

ほめるという行為は

行動につながり

成果につながるのです。

 

 

逆に、できていないことに意識が向いたり

できない部分をできる人と比べられて落ち込んだり

できていること進んでいることを

ちゃんと認識されなかったりすると

いい気分をデザインすることができず

新たな行動へのパワーは生まれにくいですね。

もちろん

「自分はまだまだだ」と強烈に感じることが

成長のきっかけになることはあり

私もそんな経験をしてきたのですが

基本的に、いつもダメ出し状態であれば

基本的にがんばれない気分でい続けることになり

それは残念だと思います。

 

 

——————————————
日々が生産的であるためには

気分がすぐれていなければならぬ。

すぐれていなければ、その日一日は

失敗に終わってしまうだろう。

『地上最強の商人』

オグ・マンディーノ 著
——————————————

 

 

自分の気分をデザインすること

相手の気分をデザインすることをお手伝いすること

これが成果を出すためには重要だと

改めて実感しました。

 

 

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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