残念なアドバイスになってはいないか?(No.1716)

若手専門若手専門コーチ佐藤慶子のコーチングブログ

おはようございます!
 
愛を注ぐ企業支援の
 
佐藤慶子です。
 
 
 
誰かからアドバイスを受けたい。
 
と思うことがあります。
 
でも、そのアドバイスを受けるにあたり
 
いろいろと希望があるものです。
 
 
 
アドバイスは
 
自分自身が尊敬の念を抱いている人から受けたいですし
 
自分が求めていることとずれていない
 
適切なアドバイスを受けたいと思ってしまいます。
 
加えて、わかりやすいものであれば
 
ありがたいと思います。
 
 
 
私自身、アドバイスを求め
 
そのアドバイスに救われた経験が
 
あります。
 
 
 
ところが、現実には
 
そんな満足感の高いものばかりではないのが
 
多くはないでしょうか?
 
 
 
実際には、頼んでいないのに
 
アドバイスを押し売りされてしまう(笑)
 
受ける側としては、必要なことを全部話せていない場合
 
どんなアドバイスが必要かがわかっていない人が
 
ついつい早まってアドバイスをしてしまう。
 
気を付けなければいけないですね(笑)
 
肝に銘じておかなければいけません(笑)
 
 
 
どんなに素晴らしいアドバイスであっても
 
相手の中で、「何が必要か」が明確でなければ
 
ずれたものを提供することとなる恐れがあります。
 
もちろん、ずれたものであっても
 
気づきのきっかけになったり
 
新たな視点を得られることもあるかもしれませんが。
 
偶然に期待をするよりは
 
できれば的確に、意図的にいきたいものです。
 
 
 
そのためには
 
話を聴いて
 
相手の言葉以外のものも汲み取って
 
十分理解することが先ですね。
 
 
 
「あなたが知りたいのはこういうことですか?」
 
「〇〇について、私の体験を話す形でいいですか?」
 
「あくまで、私の考えですが、参考になれば聞いてください」
 
「私自身がある本で読んだことが
 
今のお困りごとに効果的かもしれないので
 
ちょっとお話してみますね。ご参考になれば・・・」
 
「もし、必要のないアドバイスになってしまったら
 
言ってくださいね!」
 
「求めていることと違っていたら
 
言ってくださいね」
 
そんな気持ちを持って行うアドバイスであれば
 
相手への愛とともに伝わるのではないかと思っています。
 
 
 
ま、間違っても・・・
 
「教えてやろう」という雰囲気を
 
醸し出してはいけませんね(笑)
 
無駄に教えなくても
 
相手にはつかむ力、伸びる力がありますよ!
 
また、間違っても・・・
 
「どうだ!こんなに知ってるんだぞ!」
 
という雰囲気を醸し出してはいけませんね(笑)
 
本当の実力はあえてアピールしなくても
 
ちゃんと伝わりますよね。
 
余計な気持ちは
 
相手にちゃんと伝わるためには
 
壁になってしまいます。
 
残念です。
 
 
 
相手が求めるときに
 
相手のためのアドバイスを行うことで
 
相手に喜ばれたら
 
ベストですね!
 
目指したいです。
 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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