ご指摘に感謝です!(№323)

富山の若手専門コーチ佐藤慶子です。





昨日は銀座コーチングスクール富山校でクラスCが行われました。


昨日も、受講生の方同士の深いディスカッションがあり


深い学びの場となりました。




その中で、恥ずかしくて、嬉しかったことがあったので


ご紹介します。




私がテキストを読み上げた後、


受講生の方から、私の漢字の読み方の間違いをご指摘いただきました。




「奥底」という言葉を、私は「おうてい」と読んでいました。


受講性の方が、「“おうてい”と読まれましたけど、“おくそこ”ではないですか?」


と言ってくださったんです。


私は長年、訓読みと音読みの両方があると信じて疑ったことがありませんでした。


「おくそこ」と「おうてい」と両方あると思っていたのです。




だから、ご指摘いただいた時は、自分の中ではまだ


「両方あるような気がするけど・・・・」と思っていました。




家に帰って調べてみると、受講生の方のご指摘通りでした。


「おうてい」という読み方はなかったのです。




自分が間違っていたことは、とても恥ずかしいのですが


ご指摘をいただかなかったら、一生間違えたままだったかもしれません。


ご指摘いただいたことに感謝の気持ちでいっぱいになりました。




自分がそんな気持ちになったことを考えると


まわりの人が間違えているときには、


間違っていることをきちんと伝えようという気持ちになります。




受講生の方のご指摘から学ばせていただきました。


本当にありがとうございました。








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2 Responses to “ご指摘に感謝です!(№323)”

  1. SECRET: 0
    PASS:
    ずっと間違っていた事を指摘してもらうと、ずっと記憶が残りますよね。
    僕は、
    雰囲気
    ×ふいんき
    ○ふんいき
    高校の時に指摘された間違いを
    今も覚えてます。

  2. SECRET: 0
    PASS:
    >てらくらすたーさん
    てらくらすたーさんもありましたか!!
    今後一生、忘れなくてすみそうです。

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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