「水筒事件?」からの気づき(笑)(No.2269)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

週末、我が家でおもしろい出来事が

ありました。

と言っても、ちょっとしたことですけど(笑)

「ほらね、だから

コミュニケーションが大事なんだってば!」

という結論に持っていくのに

ぴったりな事例です(笑)

 

 

朝、子どもたちの水筒の準備を

しようとしたところ

「あれ?この水筒、洗ってなかったっけ・・・。

まずい!時間ないのに・・・。

急いで洗って準備しよう!」

と、洗っていたところ

私の母が言うのです。

「それ、洗ってあったんだけど・・・」

「え?

・・・・・・・・・・・・。」

という会話をしてしまいました(笑)

 

 

時間もないのに

無駄に水筒を洗ってしまいました。

細かいことですが

水も、洗剤も

無駄に使ったということに

なりますね。

何よりも

自分の労力を無駄遣いして

「あ~あ」

という気持ちになったことで

気持ちも無駄遣いですね。

 

 

これは、もし、コミュニケーションが

とれていれば

「え!

洗ってくれたんだ。

ありがとう。」

で終わる話です。

 

 

母が一言

「洗っといたよ!」

と伝えてくれれば。

私が一言

「これ、まだ洗ってないよね?

え?洗ってある?

ありがとう!」

と確認できれば

OKだったのです。

まさにコミュニケーション不足で

起きた出来事でした。

 

 

これは水筒の話ですし(笑)

たいした損害じゃないので

別にいいのですが

もっと損害が大きくなるケースだったら

どうでしょう?

仕事だったらどうでしょう?

たくさんの時間を無駄にしてしまうとか

たくさんの材料を無駄にしてしまうとか

著しくモチベーションを

下げてしまうとか

そういうことになるともったいないですね。

 

 

我が家のことを

棚に上げて言うのは心苦しいのですが・・・

やっぱり

コミュニケーションって大事。

声を掛け合うって大事。

と実感した出来事でした。

 

 

これを機会に

自分のコミュニケーション全体について

見直したいです。

もっと共有しておいたほうがいいのは

どんなことか?

一度確認したほうがいいのは

どんなことか?

そういうコミュニケーションをとりやすくするために

日頃から心がけたらいいのは

どんなことか?

 

 

ということで

改めて振り返ることができた事例に

感謝したいと思います(笑)

 

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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