文字化は目的に応じて(No.2050)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

文字化することが好きな私ですが

ちょっと気づいたことがあります。

それは

「文字化はするけど

場合によっては

書いたものにはこだわらないでいきたい」

ということです。

 

 

なんだか、意味がわかるような

わからないような・・・

ということかもしれませんね(笑)

 

 

文字化にはいろいろな目的があると

思ったのです。

 

 

たとえば・・・

・ずっと追い続けるゴールを

見失わないように文字にしておく。

・決定したことをみんなで共有できるように

文字にしておく。

・何を目指すかがわからなくなるのを防ぐために

いつでも見ることができるように文字にしておく。

・自分の頭の中を整理するために

自分の目で見てわかるように

文字にしておく。

などなど、いろいろな場合がありますね。

 

 

私が昨日ふと思ったのは

少し前に書いたアイデアを読み返した時です。

たくさん書き出したのですが

その文字になったものを見た時に

その文字たちの役目は終わった

と思ったのです。

 

 

どういうことかというと

頭の中にあるアイデアを出すために文字化したのであって

大事なものは

その文字を見なくても残っているものだったのです。

たくさん文字にしたことによって

頭の中を整理して

文字にすることで

まとまり

頭には大事なエッセンスが残っている。

だから大事なのは

書き出して文字になっているものではなく

文字にしなくても、今、頭に残っている

エッセンスの部分だと思ったのです。

もっと言うと

そのエッセンスの部分だけ

文字になっていればいいですね。

そのエッセンスを見つけるために

文字化したのだと思いました。

 

 

そして

もっと言うと

考えていることは日々変わることがあります。

新しいアイデアはいろいろ出てきます。

そうなれば、文字にしたものにこだわらずに

変更していきたいものです。

 

 

自分との対話においては

文字に助けられています。

自分に問いかけ

文字にしながら頭と心の整理をしているのです。

 

 

私は今、何にもやもやしているのか?

 

 

決めかねているのはなぜか?

 

 

相手に一番伝えたいことは何か?

 

 

自分の心にもっと正直になるとしたら

本当は何を望んでいるのか?

 

 

とても勇気が必要だけど

今、確認する必要があるのは

どんなことなのか?

 

 

今、うまくいかないと感じことについて

(相手ではなく)自分が乗り越えたいのは

どんな課題か?

 

 

というじっくり考えたいことについて

いきなり人と対話できなくても

文字を使えば

まず自分と対話できますね。

自分との対話ができていれば

落ち着いて人との対話に進めますね。

 

 

文字と仲良くしながら(笑)

いきたいと思っています。

 

 

 

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今、将来のために

会社が繁栄し続ける土台をつくりたいと

思われている経営者様の

お役に立てればと思います。

 

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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