改善したいから記録する  (No.1465)

若手専門若手専門コーチ佐藤慶子のコーチングブログ

 

おはようございます!

愛を注ぐ企業支援を目指す

富山の若手専門コーチ佐藤慶子です。

 

今日もいいお天気で

窓を開けると空気があたたかい・・・

気持ちのいい季節ですね!

 

昨日は子どもとの時間を楽しみ

おいしいものを食べました。

また元気にがんばれます!

 

さて、今日は

記録をするということについて書きたいと思います。

 

私の師匠は24時間の時間の使い方をすべて記録されています。

時間の使い方が下手で、なんとかしたいと思っていた私は

「記録しなければ改善できない。まずは記録から。」

という師匠の言葉が心に響き

時間の記録を始めました。

私の場合は手帳に15分刻みで、使った時間を

蛍光ペンで色分けして記録しています。

アナログな人ですので(笑)
仕事の時間

仕事の準備や打ち合わせの時間

子どもとの時間

学びの時間

生活の時間

移動時間

自分の楽しみの時間

などに分けて記録し

たまに補足説明などをメモしています。

 

最初は、記録を始めたものの継続できず

一度はやめました(笑)

その後

「やはり、もっと時間の使い方を納得できるものにしたい」

と思い、改めて取組み、

いろいろなやり方を試行錯誤だった2014年。

たまに抜けながらも何とか続けてこれたのが

2015年。

そして、ここ半年ぐらいでようやく

習慣として定着した感じがあります。

 

記録してよかったことは

意識的に時間を使えるようになったことです。

「今、私は○○に時間を使っている」

「○○をするにはこれぐらいの時間がかかる」

「○○をするのは気が重いから・・・10分だけやろう」

「今、あれやったりこれやったり・・・

集中してないな、私」

「この作業どれぐらいかかるのか、計ってみよう!」

ということを、ようやく考えられるようになりました。

 

記録をしてみて気づいたことは

たくさんあります。

・5分でもけっこうできることがある

・丸一日時間があるから丸一日がんばろうと思っても

集中できる時間は案外少ない

・使途不明時間が生まれるときは

あまりよくない流れのとき

・大事なことからやるしかない

・今ある時間で、やるしかない
など

自分で本当に気づけたことが

私の宝なのです。

 

時間の記録をしながら

自分のことも見えてくるんですね。

「時間の使い方が下手だ!」と思っていたけど

時間を使うということに積極的になれたし

時間が敵ではなく

味方になったような気がします。

 

昨日の夜は

子どもとテレビを見ました。

私にとってはこれも大事な時間。

子どもとの時間を過ごしたいということで

意図的に時間を使いました。

時間に追われるという立場から

自分が自分の意志で

時間を使っていると思える瞬間が

増えてきました。

 

時間の記録は

続けていきたい習慣の1つです。

今後、どんなことが見えてくるか

楽しみです!

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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