心が震える関り(No.1662)

若手専門若手専門コーチ佐藤慶子のコーチングブログ

 

おはようございます!

愛を注ぐ企業支援を目指す

富山の若手専門コーチ佐藤慶子です。

 

 

認めるとか

聴くとかっていうと・・・

どうしても、甘いイメージを持たれるようです。

聴いているだけでいいのか?

とか

全部を認めるわけにはいかない!

とか

ただほめていては有頂天になってしまう!

とか

そんな生易しいことを言ってられない!

とか

そんなに時間はかけられない。すぐに成果がほしい!

など

いろいろなことを言われたことがあります。

 

 

そもそも

「認める」ことと

「ほめる」ことは別のものなのですが

ここでの詳しいご説明は省略させていただきます。

「ほめる」というのは評価していることで

「認める」というのは、評価せずそのまま受け止めることです。

 

 

私自身も

迷ったことがあります。

「相手を認めて、話を聴くということは

甘いアプローチなのだろうか・・・」と。

「早く成果を出したいというお客様の想いに応えるには

どうしたらいいのか・・・」と。

 

 

今は、相手を認めて、まず話を聴くことなくして

より大きな成果を出すことはできないと思っています。

 

 

人は自分を出せる場所なら

本当の想いを話すことができます。

自分と向き合うことができます。

 

 

人は話しながら

考えます。

考えて、自分の中を深く掘りながら

自分の本当の想いに辿り着きます。

そこまでするから、納得がいくのです。

腑に落ちるのです。

それは、前から人に言われていたことであっても

自分で辿り着かなければ

自分の答えにならないのです。

 

 

人は話しながら

最初に言ったことと違うことを言うことがあります。

話しながら整理するうちに

答えに辿り着くからです。

 

 

人が本当に納得のいく答えに辿り着き

本当に納得したとき

行動する決意もでき

思い切って行動できるのだと思います。

 

 

本当に行動につなげるために

そのために聴き手が

認める姿勢で話を聴く必要があります。

人は全部自分の中に答えを持っていて

全部わかっているのです。

そもそも本能で分かっているのです。

そこに辿り着くために

認めて聴くことは

真剣でダイナミックな関わりですね。

心が震えます。

 

 

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

佐藤慶子への お問い合わせ・質問はこちらへどうぞ

 

 スポンサードリンク

関連記事

 

コメントを残す

サブコンテンツ

佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

続きはこちらから

▲ このページの先頭へ