何を話してもいいコーチングセッションの場(№241)

富山の若手専門コーチ佐藤慶子です。




冬休みになり、日中子どもがいる生活です。


今日は7歳の姪っ子が朝から来ていて、泊まっていくので、子どもが3人いる状態の佐藤家です。


午後からはセッションの予定があったので


「今からは部屋に入らないでね!!」と3人にお願いして、お仕事してました(笑)




普段一緒に生活していない姪っ子は


「慶子おばちゃんって何の仕事してるんだろ・・・・?」って思ったみたいです。


;説明したけど、いまいち腑に落ちない表情の姪っ子に、コーチングをしてみることに!!



姪っ子が決めたテーマ


「家に毎月届く教材を使って勉強するのを続けたい!!」


について話しました。


私自身がとっても楽しいと感じるセッションになりました!!


「頭が良くなりたい」


「先生にすごいって言われたい」


「大人になったら弁護士とか警察官とかになりたい」(す、すごい・・・・。)


「地球上の人みんなに喜ばれたい」


姪っ子はいろんな「こうなりたい」を話してくれました。




姪っ子とこんな話をしたのは初めてでしたが


「こうなりたい」という気持ちをたくさん聴くことができました。


言いたいことがあるけど、言ってもいいのか・・・??という表情をしているときには


「思ったこと言っていいよ」と言うと、嬉しそうに話してくれました。




7歳の姪っ子との短い時間のコーチングでしたが


改めて気づかされたことがあります。


人は「こうなりたい!!」を話す時、嬉しそうな表情になる。


何を話してもいいんだという安心感があれば、思っていることをどんどん話せる。




クライアントさんにとって、何を話してもいいんだと思える場を作ることに


もっと力を入れたいと感じました。


クライアントさんの本当の気持ちを話しやすいように。


本当にテーマにしたいことが話せるように。


クライアントさんのどんな気持ちも受け止めたいという思いで


セッションに臨みます。




姪っ子のおかげで、私がセッションで大切にしたいことの確認ができました。


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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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