わからないことを聞く人の頭の中(No.1150)

若手専門若手専門コーチ佐藤慶子のコーチングブログ

 

おはようございます!

富山の若手専門コーチ佐藤慶子です。

 

 

とてもいい経験をしました。

自分にはほとんど知識がないことの

説明を受ける機会があったのです。

まずはデータの説明から始まりました。

数字、角度、何かの単語を省略したアルファベット・・・

が並んだ資料を見ながら説明を受けました。

なかなか頭に入りませんでした・・・。

 

 

ありがたい経験ができたと思います。

わからないことを聞く人の頭の中では

どんなことが起きるかが分かったのです。

「結局、何を理解すればいいんだろう・・・」

「どこまで把握しておく必要があるんだろう・・・」

「こんな感じでずっと説明が続くのだろうか・・・

私、全然理解してないけど・・・大丈夫かな」

頭の中にはこんな言葉が浮かんでいました。

人はわからない内容の話を

長く聞くのは苦痛を感じるものですね。

その後、自分にわかる言葉での説明にうつっても

何となく疲労感が残るということもわかりました。

 

 

お話をお聴きしながら

自分だったらこんなとき

どう説明するかな・・・ということも

考えていました。

私が頭に浮かんだことに対する

不安を解消してあげればいいんだな!

と思ったのです。

例えば・・・

「今から○○と○○と○○について

説明します」

という言葉があると

聞くほうの不安が解消されます。

「データの説明をしますが

○○ということを理解していただくためのものです。

ちょっと難しく聞こえるかもしれませんが

全部ご理解いただかなくても大丈夫ですよ。」

という言葉があれば

それほど負担なく聞けるかもしれません。

聞いている人の表情を見ながら

「ここまででご質問はありませんか?」

と早い段階できくことも大切だとわかりました。

 

 

私も、自分が知っていることを

知らない人に説明するときには

心配りと観察力が必要だということを

学ばせていただきました。

相手がどんな気持ちで聞いているか

どのぐらいすっきり理解しているかは

表情などに表れるはずだからです。

自分が知っていることだとどうしても

自分が知っている言葉のみでの説明になりがちです。

相手を置きざりにしがちです。

気をつけなければいけませんね。

 

 

せっかく得た今回の体験と気づきを

活かしていこうと思います。

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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