しゃべり過ぎは百害あって一利なし!(No.1825)

若手専門若手専門コーチ佐藤慶子のコーチングブログ

おはようございます!
 
愛を注ぐ企業支援の
 
佐藤慶子です。
 
 
 
「あ~~~失敗しちゃったな・・・」
 
と思うことが
 
先日ありました。
 
なんだか、やっちゃいました・・・。
 
 
 
それは
 
「佐藤、調子に乗ってしゃべり過ぎてしまった事件」
 
です。
 
 
 
ある方からアドバイスを求められたときのことです。
 
話を聴いて、お役に立ちたいと思いました。
 
自分自身の体験をお話すること
 
自分ならどうするかということを
 
お話することで
 
何か突破口になれば・・・と思いました。
 
 
 
ただ、アドバイスを求められていたとしても
 
しゃべり過ぎは
 
「百害あって一利なし」
 
です。
 
 
 
自分の体験でもそう感じたことがあります。
 
相談したい気持ちよりも
 
「長い話を聞くことになるかもしれない。
 
前回もけっこう疲れてしまった・・・」
 
という
 
不安、恐怖??のほうが勝ってしまい
 
相談するのをやめたことがあります(笑)
 
 
 
お役に立てるなら
 
自分が提供できるすべての情報を提供する!
 
すべて話す!
 
と、意気込んで、熱くなってしまったのですが(笑)
 
あれはきっと、しゃべり過ぎだったでしょう・・・
 
反省しています。
 
これだけ、自分に言い聞かせているつもりなのに・・・。
 
いけませんね。
 
 
 
感覚的なものですが
 
私はこちらの提供する情報が足りなくて
 
相手から質問されるぐらいがちょうどいいと思っています。
 
相手から「もっと聴かせて!」と言われる前に
 
親切心から、あれもこれも話す必要はないのです。
 
本当に話す必要があるのは
 
相手が「もっと聴かせて!」と言ってきたことだと
 
思っています。
 
どんなにいい情報であったとしても
 
相手が今興味関心を持っていないことは
 
「ただの話」になる可能性があるからです。
 
間違っても
 
ついつい
 
自分がしゃべることが気持ちよくて
 
しゃべってしまう・・・
 
という状況は避けたいものです。
 
 
 
そして、普段から感じていることですが
 
「話す分量」についての認識は
 
会話をする両者の中で
 
ギャップがあるのです。
 
話しているほうは
 
「そんなに話していない」つもり。
 
聞いているほうは
 
「長い話を聞いている」という感覚。
 
なので、私の感覚では
 
「今、ちょっとしゃべり過ぎたかも・・・」
 
と思うときは
 
相当しゃべっていて(笑)
 
「少ししかしゃべれなかったかも・・・」
 
と思うときは
 
ちょうどいいのではないかと。
 
 
 
 
自分がしゃべり過ぎかどうかは
 
相手の表情から感じ取りたいです。
 
相手が話したそうな顔をしていないか。
 
何か言いたげで、唇が動いたりしていないか。
 
会話に疲れたような様子はないか。
 
など、相手をしっかり見て会話を進めたいです。
 
 
 
とはいうものの
 
自分自身もちゃんと話を聴いてもらえる場を持っていると
 
いいですね。
 
これも私自身の感覚ですが
 
思う存分話せる相手、場をちゃんと持っていれば
 
「不適切なしゃべり過ぎ」を防げると感じています。
 
ちゃんと話せる、満足できる場があれば
 
自分が話す必要のない場で
 
自分の話す量を
 
コントロールできるように感じています。
 
 
 
コミュニケ―ションは
 
毎日のことなので
 
気づいたことを改善することで
 
レベルアップしていけますね。
 
今回の気づきを
 
活かしていきます!
 
 
 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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