うんざりな自分も活かす(No.1663)

若手専門若手専門コーチ佐藤慶子のコーチングブログ
 
おはようございます!
愛を注ぐ企業支援を目指す
富山の若手専門コーチ佐藤慶子です。
 
私の今までの人生で
困ってきたことが
今、仕事では役立っているのかもしれない
と思うことがあります。
 
詳しく言うと・・・
「私の話を聴いて!」という気持ちが
とても強いという部分(笑)
 
それと
自分やまわりの人の感情に
敏感すぎるという部分(笑)
 
これまではそうした特徴が
いい形で発揮されることが少なかったように
思います(笑)
 
自分の話をこれでもかというぐらい
聴いてほしいタイプだったので
人の話をちゃんと聴けなかったり
人の感情を気にしすぎたり
自分の感情に、自分が振り回されたり
そんな自分だったのです。
 
ありがたいことに
そんな自分の特徴が
今は役立っています。
話を聴いてほしい人の気持ちがわかります。
中途半端に聴いてもらっても気持ち悪い感じとか
思う存分話せてスッキリする感じとか
そういうものを相手と共有することに
役立っていると感じます。
 
また、相手の気づき、やる気、決意、行動を
引き出す対話の場面においては
相手の感情を大切にすることが求められます。
例えば
まだ本音の話をする気持ちじゃないんだな。
あ、のってきて、たくさん話したい気持ちになってきたんだな。
今、本当に話したいことじゃないことを話しているんだな。
じゃあ、本当に話したいのはどんなことなんだろう?
まだ照れがあるものの、本当は前向きな気持ちを
話し始められたんだな。
どんな空気を作れば、自然に核の部分に迫れるんだろう?
行動を起こすのに、まだ何か引っかかっている気持ちが
あるんだな。
理想の未来のことを話しながら
モチベーションが上がってきているんだな。
思い切って行動を起こすには
どんな部分で安心できたらいいんだろう?
というようなことを
相手の感情を感じ取るようにしながら
対話を進めているのです。
 
その点で言うと
これまでの自分が自分に対して
「なんてめんどくさい人間なんだ(笑)
自分も振り回されてうんざり・・・」
なんて思ってきたことが
非常に役立っているのです。
(と、自分では思っています 笑)
 
そう思うとあらゆる面は活かしようがありますね。
強みも弱みも境目はなく
活かし方を考えるだけなのかもしれないと
思いました。
 
いい面と悪い面は裏返しということを
心から感じた
最近の気づきでした。
 
と、同時に
これまではうんざりしてきた嫌な自分に
感謝の気持ちが生まれた
奇跡の瞬間でした(笑)
 

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

佐藤慶子への お問い合わせ・質問はこちらへどうぞ

 

 スポンサードリンク

関連記事

 

コメントを残す

サブコンテンツ

佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

続きはこちらから

▲ このページの先頭へ