「おいしい」と言ってほしいなら・・・(No.1670)

若手専門若手専門コーチ佐藤慶子のコーチングブログ
 
おはようございます!
 
愛を注ぐ企業支援
 
富山の若手専門コーチ佐藤慶子です。
 
 
 
昨日の朝
 
ふと気づいたことがありました。
 
こういうときの気づきはすぐ忘れてしまうので
 
その辺にあった紙に、急いでメモをしました。
 
メモしただけで終わることもあるのですが(笑)
 
こうしてメモをすることで
 
少しでも自分の中に残しておくことが
 
できるのかもしれませんね。
 
 
 
メモしたことの1つは
 
「~~できる自分になる」
 
ということ。
 
 
 
人が動いてくれない
 
人が心を開いてくれない
 
言ってもわかってくれない
 
うまく伝わらない
 
と思うとき
 
原因を自分の中に見つけるほうが
 
解決に向かって進みます。
 
 
 
動いてくれない人
 
心を開いてくれない人
 
わかってくれない人
 
うまく伝わらない人
 
を責めるよりも・・・
 
動こうという気持ちにさせられない自分がいる。
 
まだ心を開いてもらえない状況である。
 
わかってもらえない状況を作っている。
 
うまく伝えられない自分がいる。
 
そう思えば
 
打開するための行動を見つけやすいですね!
 
 
 
そのことについて
 
こんなたとえ話を思いつきました。
 
———————–
料理を作ってテーブルに出したところ
相手が食べてくれない。
「どうして食べてくれないの?」
「おいしいって言ってよ!」
と言っても
おいしいものでなければ
「おいしい」とは言ってもらえません(笑)
おいしそうに見えなければ
食べようと思ってはもらえません。
食べてほしいなら
「おいしい」
と言ってほしいなら
おいしいものを作ること。
おいしいものを作れる自分になること。
まず、こっちが先!
—————————-
 
こんなたとえ話を自分で思いついて
 
自分で納得しました(笑)
 
 
 
今起きているすべてのことは
 
原因が自分にある。
 
ということは自分が成長すること
 
変わることによって
 
すべてを良い方向にもっていけますね。
 
そう思えばあとは動くだけ!
 
動き方も自分で決められる!
 
 
 
自分の成長は自分の責任ですね。
 
 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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