そんなに簡単じゃないから!練習です!(No.2419)

こんばんは!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

しょっちゅう登場させているキーワード

「認める」

ですが

これは

簡単ではないかもしれません。

本当に理解することも。

本当に実践することも。

 

 

お客様先でも

「認める」ということを

よく話題にしていただき

話し合ってくださっているとのことです。

そんな中

何度も学んできたけれど

認識に違いが出ているというお話も

お聴きしました。

 

 

みんなで学び

みんなで話し合っていても

捉え方には違いが出るものですね。

そういうことも認めていきたいものです。

「そうなのだ。いろいろな捉え方をされている。」

という現状に対して、解釈などを入れずに

認識していきたいです。

で、どうするのか?が大事ですね。

 

 

「認める」というと

どうやら

何でも受け入れる。

間違っていることも

すべて良しとする。

という捉え方をされる場合があるようです。

何でも「いいよ、いいよ」と言って

甘えさせてしまうのではないかと。

 

 

それは

「見て見ぬふりをする」

とか

「迎合する」

ということに近いかもしれませんね。

たしかにそうなるとまったく

「認める」ではありませんね。

 

 

「認める」という言葉を

どうしても「甘め」に捉えてしまう場合は

自分自身を振り返り

練習してみるのがいいかもしれません。

とくに

「見たくないものを見る」

ということに使ってみるのが

おすすめです。

今の自分を「そのまま認めてみる」のです。

 

 

「自分が育てるべき人を育ててこなかった」

という事実を認める。

 

 

「それを人のせい、部下のせいに

しようとしている自分がいる」

という事実を認める。

 

 

人の振る舞いを見て

「嫌だな。同じことはしたくない。」

と思ったけれど

ほぼ同じ振る舞いをしている。

そのことに、まったく気づいていなかった自分がいる

という衝撃の事実を認める。

 

 

うまく接することができない人がいて

困っているけど

実は自分自身が相手に対して

否定的な見方をしている。

いい関係を築こうとしていないという

認めたくない現実を認める。

 

 

人には「やれ!」と言っておきながら

自分はやっていない。

そこから目を背けて

自分を信頼してくれない相手が悪い

と批判している。

そんな自分の未熟さを認める。

 

 

ちょっと心が痛い作業かもしれませんが・・・

こういったことを「認める」練習をすることで

相手の良い部分も

まだまだ未熟な部分も

そのまま認められるようになると

思っています。

 

 

自分の中の痛い部分を認めれば認めるほど

認める力が高まると思っています。

 

 

心の出血は

その時は痛いけれど

自分自身を深く大きくしてくれるのかもしれません。

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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