「余計なものは入れない」という心の姿勢(No.2371)

こんにちは!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

普段、お客様先でのミーティングの前には

「認める」という心の姿勢について

お話させていただいています。

その場にいる全員で

価値ある対話の時間をつくるということを

大切に、確認させていただいています。

 

 

・発言する人の

発言そのもの

考えを否定せずに受け取ること。

 

 

・「違い」は「間違い」ではないので

「違い」として認めること。

 

 

・人が持つ「感情」や

「事実」は

否定しようのないものなので

認めること。

その「事実」の中には

「自分は人からどう見えている存在であるか」

ということも含まれます。

そう見えている自分であること

そう捉えさせるこれまでがあり

今がある

という事実と向き合う。

ということも

大事なことだと考えています。

 

 

これは、ミーティングの時間だけに

適用するのではなく

日常そのものの中で意識できたら

素晴らしいと思っています。

 

 

地球上に

この姿勢が広がれば

国同士で争うこともなくなり

犯罪も防ぐことができると考えています。

 

 

こんなお話をさせていただくと

多くの方が共感してくださいます。

ただ、とても難しいことだと感じる

という感想もよくいただきます。

 

 

何の苦労もなくできることでは

ないかもしれないし

「認める」

という心の姿勢を表現することも

簡単ではないと感じています。

私自身も常に

もっとわかりやすい表現はできないだろうか?

と、考えています。

 

 

そんな中、今朝から娘の送迎に追われ

車を運転しているときに

ふっと降りてきた言葉があります。

それは

 

「余計なものは入れない」

 

というものです。

昔、パンのコマーシャルで言っていたような

気がします。

「余計なもの入れない」と。

 

 

「何でできないんだ!」

とか

「この立場になったら普通はできるだろ!!」

とか

「やっぱりこの人はだめだ・・・」

というようなものは

余計なものかもしれません。

少なくとも一発目が

これであれば

余計なものどころか、弊害かもしれません。

 

 

余計なものをなしにするならば

「現在ここまではできるけど

それ以上はできない」

 

という事実

 

「教えてきたつもりだけど

伝わっていなかった。

結局、育ててきていなかった」

という事実。

 

そんな事実を前に

「認めたくない自分がいる」

という事実。

 

 

そんな事実を

余計なものを入れずに直視できたら

あとはどうやって良くしていくか

ということだけだと思うのです。

ちゃんと直視して

認めていれば

「教え方が効果的ではなかったのかも・・・

少し変えてみよう。工夫してみよう。」

と思えるかもしれません。

 

 

自分がやってきたことの結果を

認めたくない自分を直視すれば

「自分自身がもっと成長しよう」

という考えに至るかもしれません。

 

 

だから最初は

「余計なものは入れない」

という姿勢からスタートしたいと

思っています。

 

 

 

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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