「ありえない!」と言いたくなるときは要注意(No.2590)

こんにちは!

望む結果を手に入れるために

挑戦できる空気をつくり

真の課題を解決することを

お手伝いするパートナー

佐藤慶子です。

 

 

先日

ある方とお話していて感じたこと

それは・・・

「ありえない!!」

と思うときは要注意だなと

いうことです。

 

 

「ありえないほど感動した!」

とか

「ありえないほど嬉しい!」

ということであれば

その想いを満喫すればいいのですが・・・

注意が必要な危険な場合が

あるなと思ったのです。

 

 

「ありえない!」

という言葉を発すると

事実から目を背けることに

なる場合があります。

 

 

例えば

こんな場合です。

 

 

「方針をちゃんと伝えたのに

理解してないなんて

ありえない!」

 

「〇〇歳なのに

こんなことも知らないなんて

ありえない!」

 

「〇長という役職に就いているのに

こんなこともできないなんて

ありえない!」

 

「こんなミスをするなんて

ありえない!」

 

「これぐらいで

大変だって思うなんて

ありえない!」

 

などなど。

 

 

「ありえないよね!」

「ほんとだね!」

と言い合うだけで

とくに問題がない事柄だったら

いいのですが

望む結果に結び付けたいとしたら

「ありえない!」

と言い合っている時間は

ないと思うわけです。

 

 

もし、

ありえないほど理解されていないとして

でも

共通理解が必要なのであれば

理解されるように

取り組む必要がありますね。

いちはやく取り組みたいです。

理解されていない。

理解につながる伝え方が

できていない。

という事実に向き合い

真摯に受け入れたいですね。

 

 

〇〇歳なのに

知らないこと

〇長なのにできないことがあり

それによって支障があるなら

知ることに努める。

できるようになるように努める

それをサポートする。

これまでやってきていいても

思うような状態でないなら

何らかの新たな工夫をするとか

諦めずにやり続けるとかの

対応が必要ですね。

これも

いちはやく

取り掛かりたいですね。

「ありえない!」

なんて言っている暇は

ないかもですね。

 

 

また

「大変」

「しんどい」

「苦しい」

などの人の感情も

「ありえない!」と否定しているうちは

前進していないのだと思います。

何が大変なのか?

どこがしんどいのか?

どうしたら

苦しさを乗り越えようという気持ちになるのか?

と深掘りしていくことで

乗り越える方向にいけますね。

「ありえない!」

と思いたくなるような感情には

課題を乗り越えるための

ヒントが詰まっています。

 

 

「ありえない!」

という言葉を口にしたくなったら

勇敢に

現状を

目の前の事実を

「認めなさい」という

サインだと思っていきたいものです。

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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