そうだ!!みんなで聴き合おう!!(No.2468)

こんばんは!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

今日、車の中で流れる

『7つの習慣』のオーディオブックは

反応してしまう部分ばかり。

第5の習慣

「まず理解に徹し

そして理解される」です。

大事なことを改めて

自分の中に落とし込みたいという気持ちに

なります。

 

 

耳で聞きながら

家に戻り

心にしみた箇所を本で確認し

今度は目で見て

焼き付けたいという気持ちなのです。

 

 

——————–

 

あなたが真剣に聴こうとしている誠意が伝われば、

相手の心の中で思っていることと、

実際に口から出てくる言葉の間の壁が

消えていく。

こうして、魂と魂の交流が始まる。

(『完訳 7つの習慣』 361ページ)

 

相手の身になり共感して話を聴くといっても、

時間がかかってまどろっこしいと反発する人も

いるだろう。

たしかに最初は時間がかかるかもしれない。

しかし先々まで考えれば、

大きな時間の節約になる。

(367ページ)

 

人は誰でも、

自分のことをわかってもらいたいと思っている。

だから、相手を理解することに

どんなに長い時間を投資したとしても、

必ず大きな成果となって戻ってくる。

(368ページ)

 

———————————

 

 

ちょっと引用させていただこうと

思ったのですが

好きな箇所を

引用しまくってしまいました。

聴くということの重要性を

再認識せずにはいられません。

 

 

「聴く」って・・・

具体的にどうすることなのか?

簡単ではない。

幼いころから

ちゃんと教わったこともない。

そもそも、聴いてもらうって

どういうことかわからない。

心ゆくまで

聴いてもらった体験がないかも。

というような

状況もあるかもしれませんね。

 

 

そんな中

私のまわりのリーダー達の間では

「徹して聴く」

ということがトレンドです!!

 

 

「今までの自分は

聴けていなかった。

聴いていなかった。」

 

「聴くということがどういうことか

わかった気がする。」

 

「もっと聴くことが必要だと思う。

聴くと変わる。」

 

 

そんなリーダー達の

「聴く」についての語り合いが

素敵です。

 

 

「聴く」って

奥深いものですね。

「聴く」ということのレベルアップのためには

「聴いてもらう」という体験が効果的ですね。

「聴いてもらう」ことの効果を感じることですね。

 

 

そうだ!だからみんなで

聴き合お~~!!

そのためには

「聴く」ということを知ろう!

だから

ちょっとだけお勉強も

したいですね!

 

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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