相手のモチベーションを上げるために必要なこと(No.1625)

若手専門若手専門コーチ佐藤慶子のコーチングブログ
 
おはようございます!
 
愛を注ぐ企業支援を目指す
 
富山の若手専門コーチ佐藤慶子です。
 
 
 
私は、
 
「愛を注ぐ企業支援」
 
をテーマに、仕事をしています。
 
「愛を注ぐ」
 
ということは
 
相手の可能性を信じて
 
素晴らしいところをたくさん見つけて
 
それを伝えて
 
すでにあるものや、今できていること
 
進んだことをしっかりとキャッチして
 
認めて
 
満たし
 
相手が力を発揮するための準備を整えること
 
だと思っています。
 
このプロセス抜きにして
 
人は本当のモチベーションを出せないのではないか
 
と考えるようになりました。
 
 
 
もちろん
 
仕事だし
 
お給料をいただいているし
 
生活がかかっている。
 
誰もが自分に与えられた仕事をしよう
 
役割を果たそうと
 
がんばっていると思います。
 
 
 
ただ、もっともっと
 
モチベーションを高くして
 
積極的に
 
自発的に取り組み
 
やりがい、充実感を感じて働く状態を作り
 
組織としての成果につなげていくには
 
「愛を注ぐ」というプロセスが必要不可欠だと
 
思うのです。
 
 
 
「愛を注ぐ」ために必要なことは
 
相手を認め、可能性を信じて応援するマインドで
 
「聴く」ことだと思っています。
 
なので、「聴く」というかかわりは
 
成果を出すことを目指す、とても積極的な
 
かかわりだと言えます。
 
 
 
これまでの経験から
 
相手を認めて、聴くことを積み重ねた結果
 
相手の心の中のコップ(のようなもの)が
 
十分に満たされた時
 
相手の変化が見えるようになると感じています。
 
 
 
そう思っていたところ
 
昨日、『7つの習慣』を読んでいて
 
私の想いが確信になりました。
 
この部分を読んだ時です。
 
「人間にとって肉体の生存の次に大きな欲求は、
 
心理的生存である。
 
理解され、認められ、必要とされ、感謝されることである。」
 
何度も読んできて、線もいっぱい引いてある箇所なのですが
 
昨日の私にとても響いたのです。
 
タイミングだったのでしょうか。
 
自分の考えが整理され、すっきりしたように感じました。
 
 
 
最近考えていることは
 
自分にとってとても大切なことなのだと思っています。
 
人生を賭けたいと思える大好きな仕事をしていく上で
 
もっと掘り下げたいと思っていることです。
 
掘り下げる作業を
 
進めていきます。
 
 

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

佐藤慶子への お問い合わせ・質問はこちらへどうぞ

 

 スポンサードリンク

関連記事

 

コメントを残す

サブコンテンツ

佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

続きはこちらから

▲ このページの先頭へ