必要な時に必要なコミュニケーションをとるために(No.1694)

若手専門若手専門コーチ佐藤慶子のコーチングブログ
 
おはようございます!
 
愛を注ぐ企業支援
 
富山の若手専門コーチ佐藤慶子です。
 
 
 
普段、会社で仕事をしていて
 
こんなふうに感じることってないでしょうか?
 
 
「Aさんがもっとこうしてくれれば
 
Bさんがもっとやりやすくなるのに・・・」
 
とか
 
「Cさんの言動は、どうもまわりに
 
悪い影響を与えがちだな・・・」
 
とか
 
「仕事なんだからやってよ!!」
 
とか。
 
 
 
改善点のない会社はないと思いますし
 
解決策はなんとなく見えていても
 
実行が難しいから、今の状況があるのかもしれません。
 
 
本当は
 
「Aさん!もっと~~してくれない?」
 
と言いたいけれど・・・
 
言いにくい・・・。
 
言えるわけがない・・・。
 
という現状があるのかもしれません。
 
 
もしくは、Aさんだってわかっているんだけれど
 
そう簡単に、自分一人の動きでは改善できない状況
 
なのかもしれません。
 
 
解決のカギを握っているもののひとつは
 
コミュニケーションです。
 
 
もしかしたら、そんなに難しいことではなく
 
一言言えば
 
一言お願いすれば
 
すむことかもしれません。
 
でも、言えないとしたら・・・
 
普段、話をする機会もない人に
 
いきなり言いにくいということがあるかもしれません。
 
また、日常の会話はできるけれど
 
仕事上、本当に大事な話はできないのかもしれません。
 
仕事上大事な話だけれど、個人的な感情が邪魔して
 
嫌われたくなくて、言えないのかもしれません。
 
 
 
また、改善が必要だとわかってはいるけど
 
それには一緒に働く仲間の協力が必要。
 
それには、話し合うことが必要。
 
お互いの考えを知って、方向性を合わせることが必要。
 
かもしれません。
 
本当は、関係者数名で、顔を合わせて話し合えれば
 
その場で動き始められるのかもしれません。
 
でも、普段、あまり話さない。
 
大事な話をしたことがない。
 
「話がしたいから、ちょっと集まって!」
 
なんて、言ったことがない。
 
としたら、話をすることにまずハードルが
 
あるわけです。
 
 
 
そんな動こうにも動けない状況を変えるきっかけとして
 
おすすめなのが「ミーティング」です。
 
場作りを丁寧に行うことによって
 
必要な時に
 
必要なコミュニケーションが取れる組織を作ることを目指します。
 
そして、業績向上を阻んでいる課題を解決することが目的です。
 
 
 
そこでは、いかに安心して話せる環境を作るかが
 
大事です。
 
お互いにいきなり否定しないことを約束し合うことで
 
話す必要のある本音を話しやすくします。
 
特定の人を責める形をとるのではなく
 
すべては改善のための材料として、何でも出てくることを
 
歓迎するという視点を共有します。
 
「その裏にはどんな事情があるのか?」と
 
一段二段、踏み込み、話ができる場作りが大切です。
 
 
 
今必要なコミュニケーションが取れるように
 
コミュニケーションでアプローチすることに
 
取り組んでいます。
 
そんな想いを
 
社長や社員さんと共有できていると感じています。
 
 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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