心理的な生存(No.1631)

若手専門若手専門コーチ佐藤慶子のコーチングブログ
 
おはようございます!
 
愛を注ぐ企業支援を目指す
 
富山の若手専門コーチ佐藤慶子です。
 
 
 
『7つの習慣』(スティーブン・R・コヴィー)
 
が好きで
 
自分の中に叩き込みたいという想いから
 
毎日1ページ読むことを
 
自分の日課にしています。
 
1ページ読むと決めていれば
 
必ず本を開くことができ
 
触れることができる。
 
そう思いながら読んでいて
 
今はちょうど、第5の習慣
 
「まず理解に徹し、そして理解される」のところです。
 
 
 
『7つの習慣』を少しずつ読みながら
 
あるときから読んだ回数を記録しています。
 
その記録を始めてからの数字にはなりますが
 
今は7回目です。
 
(本当はもう少し読んではいるのですが・・・
 
最初から記録をしていなかったので・・・)
 
7回目にして、今、第5の習慣に書かれていることが
 
とても心に響きます。
 
答えをくれているように感じます。
 
 
 
最近、改めて自分の想いを確認できたのは
 
次の部分を読んだ時です。
 
「人の動機になるのは、満たされていない欲求だけなのである。
 
人間にとって肉体の生存の次に大きな欲求は、
 
心理的な生存である。
 
理解され、認められ、必要とされ、感謝されることである。」
 
(完訳 7つの習慣 347ページ)
 
 
 
これまで、コーチングで人と関わる中で
 
「この方のモチベーションアップのスイッチは
 
どこにあるんだろう」
 
と考えて対話を進めてきました。
 
それは言い方を変えるならば
 
「今、満たされていない欲求を満たすことが
 
動機になる」
 
ということなんだと感じ、とても納得できました。
 
 
 
また、「認める」ということの大切さについて
 
今までは表現しきれない自分がいました。
 
「認める」ということが抜け落ちていては
 
何も始まらないという想いがありましたが
 
どうしても「認める」という言葉に
 
弱いイメージがあるというか・・・。
 
そんな生易しいことを言っていてはだめだ・・・
 
と感じられることが多かったように思います。
 
 
 
でも、理解され、認められ、必要とされ、感謝されるということが
 
心理的な生存を意味するのであれば
 
必要不可欠ですね。
 
この欲求が満たされていない中では
 
なかなか本来の力が発揮できないと思うのです。
 
おなかが空いていたら走れないのと同じように・・・。
 
 
 
何度か読んできた本の中で
 
今の私に答えをくれる部分が輝いて見えました。
 
そうだ!これだ!
 
という気持ちです。
 
 
 
今の想いを深めていき
 
自分なりの言葉を見つけていきたいと思っています。
 
 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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