「いい感じの空気」をつくるために(No.2547)

おはようございます!

望む結果を手に入れるために

挑戦できる空気をつくり

真の課題を解決することを

お手伝いするパートナー

佐藤慶子です。

 

 

これまで私は

知らず知らずのうちに

「組織の空気」

「人と人の間に流れる空気」

というものを感じてきていたのだなと

最近よく思います。

空気という部分に着目していたのは

無意識だったのかもしれません。

うまく言葉にすることも

できずにきていました。

人に説明しづらいものですし。

 

 

「空気を読む」

という言葉もありますが

それが

自分の想いに反して人に合わせる

ということだとしたら

私が考えたいのは

そういう方向ではありません。

「いい空気をつくりあげる」

という表現が

近いかもしれません。

 

 

例えば

ある人とある人の間の空気が

どうも「いい感じ」ではない場合。

肯定的な空気が流れていないどころか

空気が遮断されているような場合

お互いの考えを理解し合うことが

難しいと思うのです。

実は、話はしていたとしても

会話というものが成立していない。

機能していない。

というようなことがあるのではないでしょうか。

 

 

組織の中の空気が

「いい感じ」ではなく

重い

冷たい

痛い

苦しい

という感じのものであった場合

やろう!という気力も出にくいでしょうし

目標を共有して挑戦する

ということも

難しいのではいでしょうか?

そんな状態では

外側から奮起させようとすること自体が

逆効果となってしまいます。

 

 

空気というものは不思議です。

目には見えないので

感じるしかないのですが

大きな役割を果たしてくれています。

どんどん挑戦できる空気と

やる気を打ち砕いてなくしてしまうような

空気があると思っています。

最近、よく遭遇するのが

前者のような空気ですね!

素敵です!

 

 

というのは

トップの方々

リーダーの方々の想いが

つくり出している空気です。

「うちの社員は素晴らしい」

「うちの社員は基本的にいい人達」

「こんな素晴らしい変化を起こしてくれている」

「こういう部分はできている」

「そんなに焦らず、少しずつ挑戦していこう」

「さらによくなっていくのが楽しみだ」

というような想いでいらっしゃる場合

組織として表れる変化が

とても早いと実感しています。

「え?もうそんな深い話しちゃうの?」

「あれ~~~!

もうこんなことまで進んじゃったの?」

というような現象が起きるのです。

それはその組織が醸し出す空気と

変化が大きく関係していると

感じています。

 

 

とは言っても

空気はつくろうと思ってつくれるものでも

ありませんね。

「いい感じの空気」は

個々の内側の状態がつくるものです。

個々が発する言葉

心の中に存在するセリフが関係します。

なので

心に流れるセリフが変わるような出来事

発する言葉が変わるような出来事が

あるといいですね。

 

 

そんな出来事を起こしていくためにも

対話の場が効果的だと考えています。

 

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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