課題の存在の仕方の特徴(No.2302)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

本当の課題が表面化しにくい現状

本当は言う必要があるのに言いにくい現状

課題の解決方法にうすうす気が付いていても

行動に移しにくい現状

 

についてお話をすると

理解を示していただけることが多いです。

激しく共感していただけることが

多いです。

 

 

目標を達成するためには

理想を実現するためには

目の前に現れている課題を

解決していくことが必要になりますね。

 

 

ところが・・・

表面化している課題

多くの人が認識している課題だけが

課題ではないというケースが

多いと思うのです。

目に見える課題のその下に

その奥に

表面化しにくい課題と言うのが

存在しているのです。

 

 

「本当の課題はこれだ!」

と、多くの人が気づいているものや

うまく言葉にできないので

人と共有しにくいんだけど

「こういうことかな?」

と思えるもの。

とてもとても小さくて

細かいものなので

繊細な視点で見なければ見えないもの。

など。

課題もピラミッド式になっているというか

氷山のようになっていて

見えているものだけが

存在を認識されています。

氷山の一角という表現が

わかりやすいでしょうか?

 

 

そんな課題の存在の仕方は

どんな組織であっても

ある程度共通しているように思います。

深刻なものではなくても

課題が何もないところはないと思えば

どんな小さな組織

グループなどであっても

当てはまるのではないかと思うのです。

 

 

表面に見えている課題だけに

直接アプローチしたとしても

奥にあるものはそのままであれば

根本的な解決には至りませんね。

それでは応急処置になってしまいます。

 

 

石ころがごろごろころがっている公園で遊べば

転んでけがをします。

「けがしないように気をつけてね~!」

と声をかけて

擦りむいた膝に絆創膏をはる。

ということを繰り返すよりも

一度公園の石ころを取り除こう!

ということで

転びにくい、けがをしにくい公園の

環境を整えることから始めれば

けがを防ぐことができますね。

もっと言えば

「危ないと思ったら

まず石ころから片づけよう!」

と思い、実行する人を育てることができたら

その人は他の課題に対しても

根本的に解決していくことができます。

そんな力を身に着けることになります。

 

 

課題はどう存在しているのか?

表面化していない課題を認識して

解決し

理想の状態に向かうにはどうしたらいいのか?

ということを

コミュニケーションの活用という切り口で

乗り越えるお手伝いを

させていただいています。

 

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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