認めようとすることから(No.2314)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

ある身近な人との関係に

変化を感じています。

 

 

なぜそうなったのかというと

心当たりがあります。

多分、私がその人のことを

認めようとしたからだと思います。

 

 

もちろん、これまでも

否定したつもりはなく

話を聴こうと心がけてきたつもりではあります。

でも、実際は

あまりできていなかったのでしょう。

いえ、全然できていなかったのかもしれません。

 

 

言葉では

「そうなんだあ」

とか

「なるほどねえ」

とか言いながら

認めようとしていたわけなのですが

本当は認めていないことが

伝わっていたのかもしれませんね。

 

 

言葉とは裏腹に

私の頭の中では

こんなセリフが流れていたと思います。

「それ、環境のせいにしてるよね」

「そこはあなた・・・挑戦しないと・・・」

「で、自分にできることは?

自分事にしようよ」

「あなたが変わらないと!」

と、こんな感じだったかもしれません。

こう思っている人に対して話すのは

辛いものですよね。

本人もそんなことはわかりながら

それでも辛い胸の内を

出してくれていたのに・・・・。

 

 

表面上は「認めているような感じ」にしながら

相手を批判する気持ちで

接していたことに気づき

私は自分を変えようと思ったのです。

本気で認めようと。

 

 

どの程度できたかなんて

わかりません。

まだまだ中途半端な認め方だったかもしれませんが

確実に言えることは

前の自分とは違うということです。

相手の気持ちや考えていることを

理解しようとしました。

相手に賛成できるわけではなくても

理解して

受け止めることはできますから。

まずは、知ろうとしました。

相手が今大変だと感じていることを

自分も感じようとしました。

きっと頭では

原理原則なんてわかっているのです。

でも、片付かない気持ちがあるのだということを

受け取り

感じようとしました。

 

 

おそらく

私自身が

その人と接する自分を振り返り

改めて、「認める」ということを

しようとしたことで

私自身の内面が変わりました。

なので、相手との関係

お互いの間に流れる空気が

変わったのではないかと

思っているのです。

 

 

もしかしたら

まだまだ相手のことはわかっていないし

感じ切れていないかもしれません。

でも、知ろうとする

感じようとするだけでも

変化を起こせるように思います。

 

 

自分の内面での

小さな体験ではありますが

認める心の姿勢について

学ばせていただいたと思っています。

 

 

自分が相手を認めることができた実績が

積み重なって

相手との信頼関係が強くなっていくのだと

改めて気づかされました。

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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