褒めるって難しい!褒めるの苦手~~~!(No.2570)

こんばんは!

望む結果を手に入れるために

挑戦できる空気をつくり

真の課題を解決することを

お手伝いするパートナー

佐藤慶子です。

 

 

「褒めたほうがいいってことは

わかっているけど

褒めるのは難しい。

褒めるのが苦手。」

というお悩みをお聞きすることが

ちょこちょこあります。

どうも

「褒めなきゃあ~~」

とがんばっていらっしゃるようです。

「褒めなきゃあ~~」

って思っているとしたら

大変そうですし(笑)

「褒めなきゃあ~~」

という気持ちで褒めた場合

褒められた人はどんなふうに感じるのかな?

と思いました。

 

 

「素晴らしいな!」

と心から思った場合に

伝えるのはいいと思いますが

心にもないことを

伝えるのは逆効果になりますね。

 

 

褒めるのが苦手な場合

「できていること」

「進んでいる部分」

を言葉にして伝えてみよう

と思えば

少し気持ちがらくなのではないでしょうか?

「順調そうですね」

「ここまで進んだんですね」

「新しい試みなんですね」

「この部分、変化を感じるよ!」

など、事実を言葉にして伝えるだけです。

場合によっては

言われた側は

褒められる場合よりも

その言葉を受け取りやすく

自然に喜べるということもあります。

恥ずかしい~とか

お世辞なんじゃないの?とか

へんな心の動きを感じずに(笑)

「ちゃんと見ていてくれるんだ」

「わかってくれているんだ」

と思うことができ

モチベーションアップにつながりますね。

 

 

事実を言葉にするためには

ちょっとしたトレーニングが

必要になります。

それは

「パラダイムシフトの練習」です。

なぜなら

ものの見方を変えなければ

事実を見つけることが難しいからです。

 

 

「全然進んでいない!」

「だめなところばっかりだ!」

と見えている現状から

人の努力を発見し

人の気持ちを想像し

人の奮闘を理解し

人のやる気を感じられるようになる。

そうなって初めて

小さな進歩

小さな変化を見逃さず

発見でき

それを言葉にすることで

人の心を動かし

挑戦を促し

より良い結果をつくり出すことに

つながるとしたら

トレーニングをしない選択肢は

ないのではないでしょうか。

 

 

結果を出すことにコミットしているリーダーは

人の心の動きを起こすために

柔軟な考え方で

人の本質を受け入れて

結果を出そうと奮闘されています。

その決意が固ければ固いほど

人の心の機微を大切にしていると感じます。

そんな心の機微を大切にできる人間力も

対話によって培うことができると考えています。

学びは、生の人間同士の関わりの中から

得られるからです。

 

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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