表面的な対話についての違和感を大切に(No.2298)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

課題にちゃんと向き合う対話

解決に向けて必要なことを話し合える対話

心が動き

心がつながる対話

 

というのを経験したことがある人は

表面的な対話に対して

違和感を持つようになるのかもしれません。

「うわっつらだな」

「大事なことに向き合っていないな」

「こんなことを話していても

本当の解決にはならないかもしれない」

そんな想いを抱くかもしれませんね。

 

 

ミーティングの時間はとっている。

定期的に面談はしている。

必要であればミーティングの時間をとると

伝えている。

と言う場合

チャンスは用意されているということですね。

素晴らしいことだなあと思います。

 

 

それでも

必要な話ができていないと感じたり

現状を打開できないと感じているとしたら

対話の質に変化を起こしていきたいものです。

 

 

いきなり劇的な変化ではなくても

いいと思うのです。

逆に、急いで劇的な変化を狙うと

これまでの積み上げが台無しになることもあり

そうなると残念なので。

 

 

様々なミーティングのお手伝いをさせていただく中で

ミーティングがぐっと深まり

その後に変化をもたらす場合があると感じます。

もちろん、変化はミーティングの影響だけではなく

これまでの積み上げや

ミーティング以外の時間での

多くの関わりによるものが大きいと思っています。

ただ、そういった

これまでや日常を活かすきっかけに

なっている可能性はあると考えています。

 

 

そんな変化を生み出すミーティングというのは

否定し合うことなく

しっかりと聴き合える時間だったとき。

そして、表面的な「事」だけではなく

人の奥にある

「想い」「考え」

を出せて受け取り合えたとき。

だと思っています。

そんな瞬間があると

対話はぐっと深まり

一体感が生まれ

その後のダイナミックな動きにつながる

準備ができるのです。

 

 

そんな場を是非つくりたい!

と思ったら

すぐにできることがあります。

例えば

聴く事に徹して

全身で聴く人に

自分がなること。

また

自分の想いをまずは自分が仲間に伝えてみる事。

最初は少しずつでいいと思うのです。

 

 

ミーティングのお手伝いをしていて

思います。

「本気で聴く」と決めた人が一人いることの

価値の大きさを。

一人の影響って

本当に大きいですね。

 

 

また

勇気を出して

自分の想いを仲間に伝える人がいると

対話はぐっと深まります。

他の人にとっても

言いやすい場ができるのです。

もちろん

いきなり、自分の人生の深刻な悩みなどを

話さなくてもいいと思います(笑)

いきなり相手について困っていることを

言わなくてもいいと思います(笑)

ただ、

「こう感じている」

「もっとこうしたほうがいいと思いながら

なかなかできなかった」

「こういう部分をサポートしてもらえたら

嬉しい」

というように

事柄だけではなく

それについてどう感じているか

ということを少し伝えるだけでも

場は変わるのです。

 

 

なので

まずは自分からできることがあります。

自分が聴くことに徹する人になること。

自分の想い、考えを

発信してみること。

など、すぐに挑戦できることがあります。

 

 

あるリーダーの方は

とても深い部分を見ていらっしゃいます。

話はしているのだけど

もう少し話ができたら

もっと進んでいく。

もっとうまく回ると感じていらっしゃるのです。

とても素敵な違和感だと思いました。

対話の進め方を

考えていらっしゃいます。

今後の対話の深まりが楽しみですし

どんな動きが起きてくるのかも

楽しみです。

 

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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