職場で本音を言えない理由(No.2584)

こんばんは!

望む結果を手に入れるために

挑戦できる空気をつくり

真の課題を解決することを

お手伝いするパートナー

佐藤慶子です。

 

 

今日も「本音シリーズ」です。

4日目になりますね。

 

 

今日は

人が本音を言えない理由

そして

本音を言いやすくするには

ということについて

書いてみます。

職場という環境を想定して

考えてみますね。

 

 

自分の体験や

お客様のお話から

本音をなかなか言えない理由を

まとめてみます。

 

 

理由①

本音が言えるぐらい

じっくりと話せる機会、場をつくれない。

 

物理的に

話す機会がなければ

本音を言うことは不可能ですね。

 

また、話をしたい相手が

忙しそうだったり

不機嫌だったりすると

「今はやめておこう・・・」

としてしまい

本音どころか

話をすることすら

やめてしまうことがあります。

 

 

理由②

言ってもどうせ理解してもらえない。

言ってもどうせ変わらない。

というあきらめの気持ちがあるから。

 

 

中には

勇気を出して

本音を伝えてみたという人も

いらっしゃいます。

ところが

聴いてもらえなかった

理解してもらえなかった

最初から否定された

という経験をすると

さらに勇気を出すことが

できなくなるということが

ありますね。

 

理由③

本音を言うことで

自分にデメリットがあると思っているから。

 

本音を言うことによって

自分がどう評価されるか

心配になることも

あるかもしれません。

 

 

本音を言うことによって

誰かを傷つけたり

嫌な思いをさせてしまうかもしれないと

心配になることもあるかもしれません。

 

 

また、本音を言ってしまったばっかりに

自分の負担が増えることが

心配になることも

あるかもしれません。

 

 

少なくとも

職場と言う環境において

本音が言えない理由としては

このようなことが挙げられるのでは

ないでしょうか。

もちろん職場によって

人によって

違う理由も存在するとは思いますが。

 

 

こうした

本音を言えない理由に向き合い

どうしたらもっと本音を言うことができ

もっと課題を乗り越えることができるのか

ということについて

また書いてみたいと思います。

 

 

また続きになってしまいました。

なかなか言葉にしにくいと感じながら

何とか言葉にしたいと思っています。

 

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

佐藤慶子への お問い合わせ・質問はこちらへどうぞ

 

 スポンサードリンク

関連記事

 

コメントを残す

サブコンテンツ

佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

続きはこちらから

▲ このページの先頭へ