素晴らしい本能が機能する時間をつくる(No.2496)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

相手の話を十分に聴いて

相手の想いを理解しようとすることは

相手が本来持つ力を引き出すための

準備段階なのだと思います。

 

 

例え相手が

他責的になり

自分を振り返ることなく

愚痴、不満だけを言っているようなときも

相手の話を聴き

相手が

「今この話をしたいと思っている」という事実から

相手の内側を理解しようと努めたいものです。

 

 

相手は

辛いと思っている。

苦しいと思っている。

何とかしてほしいと思っている。

誰かを責める気持ちがある。

あきらめの気持ちがある。

それは一見、こちらには

ネガティブなことに聞こえ

一刻も早く

そんなネガティブな話題はやめて

ポジティブな話に持っていこう。

そう感じてしまう状況かもしれません。

しかし、そこは

こちらが勝手に

ネガティブであるとか

ポジティブであるとか

正しいとか

正しくないとか

この人はインサイドアウトではなく

アウトサイドインだとか

そういうことを自分の中で判断せずに

「今この人がこう言っている」

「今この人はこう思っている」

という受け取り方で

聴きたいものです。

ネガティブな気持ちでいるということを

理解し

ネガティブな気持ちでいるということを

受け取りたいのです。

 

 

そのプロセスが

ちゃんと実行されれば

その後は

相手が本来持つ力が

現れてくるのです。

人間であればだれでも持っている

生き方の原則にそった

考え方に戻れるのです。

 

 

「今、自分だけが

苦しいと思っていたけど

相手はどうなんだろう?」

「自分には非がないと

言わんばかりの言動だったかもしれないけど

自分にも改善点があるのではないか?」

「自分のことは見えていないけど

意外と人に

マイナスの影響を与えていることも

あるのかもしれないな・・・」

そうやって

自分に向き合い

改善したいところを

改善していこうという本能が

ちゃんと働いてくれます。

 

 

それは

お客様先でのミーティングの場面で

よく感じることです。

お互いがお互いを認める姿勢で

話を聴き合えば

その後は

人間としての素晴らしい本能が

機能する時間です。

 

 

さあ!今日も大切なミーティングの一日。

心を込めて

全力で

お手伝いさせていただきます。

 

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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