知識を振る舞いに変える(No.2306)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

人間にはすごい力があるものです。

それは

「自分で気づく」

という最強の力です。

自分で気づいたときには

最強の学びですね。

 

 

例えば・・・

「人を認める心の姿勢が

人と関わり

力を発揮し合うためのベースになる」

ということを

知識として聞いただけでは

残念ながら「単なる知識」です。

「たしかに、大事なことですね~」

「やれたらすごいけど

難しいですね~」

と、「知ってはいる状態」

にとどまってしまいます。

 

 

しかし私達人間は

対話という手段を

うまく使うことができる集団なのです。

 

 

学んだことについて

どう感じるかを話してみる。

人の話を聴いてみる。

という場が

「知識」を「実践するもの」に変えてくれます。

「知識」を「生き方」に変えてくれます。

 

 

「自分は認めるということができているだろうか?」

「でも、これは本当に大事なことのような気がする」

「たしかに、これができたら、大事なことが言いやすいかも」

「今すぐには理解できないかもしれないけど

よく考えてみたい」

などなど

どう捉えたか?

どう感じたか?

ということを自分自身で確認し

それを言葉にするプロセスは

上質な「考える時間」であり

考えることを通して

頭の中だけの知識が

自分の内部の奥に届くのです。

そうなれば使える知識となり

知識を超えて

自分の自然な振る舞いとなるのです。

 

 

「認める」ということひとつとっても

肚への落とし方は人それぞれです。

ある方は

「認めるということは

一呼吸置くという感じだ」

と言われ

ある方は

「お互いに新たな扉を開けるということだ」

と言われました。

肚に落ちてはじめて

使えるものになるのだと思います。

 

 

こうしたプロセスは

時間がかかるものかもしれません。

でも、結果を大事にするならば

避けられませんね。

「認める」ということを100回説明しても

本当の理解には至らないかもしれないけど

対話を取り入れることで

本人がそれぞれ

自分の頭を使い

自分の心を掘り

自分の奥深くに届けることで

活用準備ができるのではないかと思います。

そんな時間を大事にできたらいいなと思います。

 

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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