深まるのは内側に目を向けたとき(No.2331)

こんにちは!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

ありがたいことに

お誘いをいただいて

劇団の公演を観る機会がありました。

映画やドラマとは違って

目の前で演じられているものを

生で観られるって

素敵ですね。

役者さんの息遣いを感じましたし

役者さんの涙が

光っているのも見えました。

大爆笑&大泣きの

とてもいい時間を

過ごさせていただきました。

 

 

その後、一緒に観た方々と

お芝居について

語り合ったのです。

その時間も面白いものでした。

 

 

「あの時

あの人は

どんな気持ちだったのだろうか?」

というようなことを話したわけですが

人がどう感じたかを聞いてみると

自分は感じ切れなかった部分が

ありました。

気づかなかった部分がありました。

この事実が面白いと

思ったのです。

自分が感じ切れなかったこと

気づけなかった部分を

しっかりと感じ

気づいている人がいるということです。

その逆もあるかもしれませんね。

 

 

人が集まれば

人の数だけ

見方、考え方、感じ方があるでしょう。

それを出し合えば

多くの視点を持つことができますね。

 

 

もうひとつ

改めて実感したことがありました。

それは、人の内面、感情について話すことは

話を深めるということです。

普段の仕事で

対話のお手伝いをさせていただくときも

感じることです。

 

 

「どうしようか?」

という手法レベルでの話や

「こうすべき」

という頭でわかっているレベルの話が

より深まっていくのは

「自分はこう感じている」

「あの人はどう感じているのか?」

「あの人はどんな考え方なのだろうか?」

と、人の内側に目を向けた話になっていくときだと

思うのです。

そんな時

対話がぐっと深まってくると

感じるのです。

 

 

結果というのは

人間の行動が左右すると思うのですが

どんな行動をとるかは

内側が決めると思うのです。

なので、望む成果を出していくには

人の内側に目を向けることを

避けるわけにはいきません。

そんな内側について話すとき

深まりを感じるのは

道理なのかもしれませんね。

 

 

お芝居を観たあとの

楽しいひと時

語り合う方々の姿を見ながら

感じたことでした。

 

 

こうした

何か成果を求めるわけではなく

誰かがジャッジするわけではなく

何かを決めて

まとめるわけでもなく

語り合い

聴き合う時間が

よりよい関係をつくり

より深い話ができるようになる

土台をつくっていくのだなということも

感じました。

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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