本音の対話をするために大切なことを 大切にすることで成長する(No.2588)

こんばんは!

望む結果を手に入れるために

挑戦できる空気をつくり

真の課題を解決することを

お手伝いするパートナー

佐藤慶子です。

 

 

今日も

「本音シリーズ」でいきます!

 

 

昨日は

本音を言いやすい場をつくるために

お客様と挑戦していることを

書いてみました。

 

 

・人の話を否定せずに聴き合う。

・正解、不正解、レベルが高い、低い

ということよりも

「どう感じているか?」

ということを大事にして

出し合ってみる。

・結論を出すことを急がない。

ということを意識しているのです。

 

 

そして、こういったことは

こうして文字で見ただけで

すぐにできるようになるものではないので

体験してみよう!

ということをお伝えしたのです。

 

 

今日は少し補足をさせてください。

 

 

体験すると言っても

それも簡単なことではないかもしれません。

でも

実践しているうちに

変化が起き

その変化がつながっていくというイメージです。

個々がそれぞれ

いい影響を広げ合うというイメージです。

 

 

例えばこんな感じですね。

 

 

人の話を否定しないで受け取ろうとしながら

なかなかできず

ついつい否定してしまう自分に気づく。

 

 

否定しないで人の話を聴き

受け取る仲間の姿から

刺激をもらい

否定しないということは

どういうことなのかを教えられる。

 

 

人が「どう感じるか」を話すのを聞く。

自分と共通点がある人もいれば

自分には全くない感じ方をする人もいる

ということを知る。

人の感じ方には

違いがあるのだということを

知ることで

違いがあるということを

本当に理解することができる。

正解か不正解か

レベルが高いか低いか

という考え方を

しなくてもよくなっていくのです。

 

 

そして

対話をしたことによって

結論が出たり

何かが決まって動き出せたらいいとは思うけれど

これまでじっくり話し合ってこなかったことでであれば

準備の時間が必要かもしれません。

だから最初は

結論を出すことを焦らず

結論を出すために必要な対話を

重ねていくことが

結果的に早道となるのです。

 

こうして、取り組みの効果は

重なり合って出て

良くなっていくものだと思います。

 

 

そのような対話の場に身を置き

ちゃんと対話しようとすることは

自分の課題に挑戦せざるを得ないことであり

成長につながります。

 

 

ということで

まとめますが・・・

対話で大切なことを

ちゃんとやろうとする中で

学び

気づき

成長し

大切なことを本当に大切にできる。

そういうことだと

思っています。

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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