思いやりを集めたコミュニケーション(No.2445)

こんばんは!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

人に、話をしてもらうというのは

大変なことだと思います。

世の中、いろんな人がいます。

 

 

中には、人と話すことが大好きで

許される限り、どれだけでも話せる!

という人もいると思います。

 

 

逆に、人と話すのが苦手で

聞いているだけならいいけど

自分の話をするのは嫌!

という人もいると思います。

 

 

慣れてくれば問題ないけど

実は人見知り。

はじめまして!の場面は緊張する。

という人もいると思います。

 

 

言いたいことは遠慮せずに言えるタイプ。

言うべきことは言う。

確認すべきことは

躊躇せず確認する。

という人もいると思います。

 

 

逆に

表面的な会話は問題ないけど

本当に言う必要があることほど

言えなくて

避けてしまう。

という人もいると思います。

 

 

それぞれ

コミュニケーションについての

得意、苦手があるのです。

 

 

何も言わないからといって

言いたいことがないわけじゃない。

反対する気持ちが

ないわけじゃない。

 

 

何も言わないからといって

悩みがないわけじゃない。

苦しいと感じていることが

ないわけではない。

 

 

うまくポイントをまとめて言えないからといって

考えていないわけではない。

 

 

「はい、わかりました。」と言ったからといって

100%わかっているわけではない。

 

 

そう思っているぐらいが

いいのかなと思うのです。

本当の想いを知りたい。

奥にある考えを聴きたい。

そんな気持ちで

どうしたら相手が話しやすいと感じてくれるか?

こちらがどれだけ

心を開いたら

相手にとって本音を言いやすい場になるのか?

を、考えていきたいです。

 

 

それぞれにとっての

コミュニケーションの課題はあります。

当たり前のことかもしれませんが

自分にとっては何でもないことが

相手にとっては難しい場合もあるし

その逆のケースもありますね。

 

 

自分がやすやすとできることが

できない人に対して

責め心を抱くことなく

相手に寄り添う思いやりを持ちたいものです。

 

 

そんな思いやりの集まりが

深いコミュニケーションを生み出すのだと思います。

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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