必要な材料を集めてベストな方法を見つける(No.2309)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

ミスや行き違いなどがあったとき

「気をつけていこう!」ということで

終わらせたり

誰のせいなのかを突き止めるだけで

安心したりしては

もったいないですね。

そういったできごとは

大切なことに気づき

今後に活かすための

大事な材料になりますね。

いろいろなケースに

応用して考えることができるのです。

 

 

例えば・・・

起こった出来事について

誰かを責めるということでは

一切なく

みんなで共有していく大事な材料であることを

しっかりと確認した上で

仕事に関わる人達が

それぞれどんなことを考えて

動いていたかを

ひとつひとつ明らかにしていきます。

一切、責め心がない状態でないと

うまくいかないことですが。

 

 

「Aさんは、それ、どう思ってやった?」

「確認しなかったけど、いつものことだから

大丈夫かなあ~と思った」

「Bさんは、どう思ってた?」

「あれって、どうなってるのかあ・・・?

とは思ったけど・・・

思っただけだった」

「Cさんは?」

「ごめん、頭から抜けてた」

という感じで

それぞれ、どんな感じだったのかを

振り返ってみます。

 

 

そして

「ってことは、どうしたらよかったって感じかな?」

「あれ?と思ったらとりあえず確認だね」

「うん。」

「でも、確認する時間とれないときあるよね?」

「顔合わせられないときあるよね?」

「無理なく、負担なく、もれなくできるとしたら・・・・」

「ここに書いておけば

口で言わなくても、目に入るから

もれないよね!」

・・・・

 

というように

それぞれが

どう思って、どう考えて

動いていたかを認めた上であれば

今考えられるベストの方法を

考えやすいと思うのです。

 

 

こういったことは

コミュニケーションがとれる土壌でなければ

できないことです。

コミュニケーションがとりにくい関係

雰囲気であれば

それぞれが思っていたこと

考えていたことなど

言いにくいものです。

 

 

働く人が

委縮していたり

人間関係にカベを感じていたりして

コミュニケーションがとりにくい状態だと

改善するために必要な材料すら

集めることができません。

そんな中で出す改善案は

効果的なものとならず

表面をかするような取り組みを

続けることになってしまい

とてももったいないですね。

 

 

あるリーダーさんたちのミーティングでは

ある方がしんどい想いをされていることを

率直に話してくださったことで

今やることが見えてきました。

共有することができれば

よりよくしていけますね。

 

 

必要なことを出す。

出せる関係

出せる空気づくりを意識して

ミーティングをお手伝いさせていただきたいです。

 

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

佐藤慶子への お問い合わせ・質問はこちらへどうぞ

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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