心には理性ではわからない理屈がある(No.2315)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

普段、私がさせていただいているお手伝いは

なかなか言葉にするのが難しいと感じています。

そんな状態を自分としては

「いけない」と思っていて

言葉にすることから

逃げてはいけない!

言葉にしなければ、伝わるわけがない

と思っていました。

しかし、言葉にしようとしても

できないことがあり

無理やり、ちょうどよさそうな言葉を選んでみたところで

薄まるだけなのです・・・・。

自分が感じていること

今取り組んでいることを

何とか言葉にしたくて

本の中から

言語化のヒントを得ようとしたりしていました。

今のままでは

人に説明できないと思い

困っていたからです。

 

 

でも、改めて

パスカルのこの言葉にほっとしました。

「心には理性ではわからない理屈がある」

私が自分に都合のいいように

解釈しているのかもしれませんが

安心しました。

 

 

論理的に考えて、わからない、説明がつかないことがあり

わからないけど

なんらかの事情、理由があり、そうなっている。

そのことを受け入れる以外にない。

ということかな・・・と思っています。

 

 

なので

無理にいろいろな理論に当てはめることなく

今目の前にある状態、起きていることを

そのまま受け取ることに集中したいです。

そして、人間としての自分を信じて

どう感じるかを大切にしたいのです。

 

 

そう考えると

あってはならない(と、私が考えている)こと

あるはずがない(と、私が思い込んでいる)こと

間違っていると(私が)思うことも

存在しているとしたら

単に情報として

受け取りたいのです。

 

 

例えば・・・

何度も言ってきたのに

理解し合えていない現状がある

という事実。

 

 

認めてほしいのに

認めてもらえない人がいる。

他の人がいくら認めてくれてもだめ。

この人に認めてほしいと思っている人から

認められたい。

という気持ち。

 

 

自分の立場、役割を考えたら言ったほうがいいこと。

言うべきこと。

でもそれを言えない。

言えなくさせる何かがある。

 

 

理想とは違う現状を受け入れられない。

人には

「人は変えられないよ。

自分がかわらなきゃ」

って言えるけど

自分の目の前には

どうしても乗り越えられない高い高い壁があり

「自分から変わる」

と思えない自分がいる。

 

 

頭ではわかっているのに

心の中では逆のこともありますね。

頭ではわかっているのに

もしくはわかっていなければいけない

と思っているのに

行動する一歩が出ないこともありますね。

なぜ?

と自分に問いかけても

はっきりと答えられないこともありますね。

 

 

そうした、説明のできない現象について

目をそらさない。

まずは「そうなんだ」ということを

認識する。

思い切って共有してみる。

そこから、関係する人同士で

考えてみる中に

よりよくなっていくヒントがあるかもしれません。

 

 

理性ではわからない現象を

出し合い

話し合う場が

大きな前進につながると感じます。

認識するために

感じる力

それを仲間と共有する力を

磨くためにも

対話の場を活用していきたいものです。

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

佐藤慶子への お問い合わせ・質問はこちらへどうぞ

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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