小さな成功を積み重ねて組織の成果をつくる(No.2577)

こんばんは!

望む結果を手に入れるために

挑戦できる空気をつくり

真の課題を解決することを

お手伝いするパートナー

佐藤慶子です。

 

 

やはり

人と人が話すということは

尊いことだなあ・・・

と思いながら

書き始めました。

 

 

人と人が話すことによって

得られるものについては

言語化しきれず

いつも歯がゆい思いをしています・・・・・。

 

 

それは

劇的な変化が見られるとか

一発で、大問題が解決する

というようなものでは

ないかもしれません。

だから人によっては

対話をしたって

「ぜんぜん変わらない」

とか

「効果が感じられない」

とか

そういう感想を持たれることも

あるかもしれません。

たしかにそのような現象は

すぐには起きないかもしれません。

 

 

対話自体が

地味で、地道で、時間がかかる取り組みなのですが

はっきりと感じる成果も

ゆっくり現れると感じます。

 

 

まさに

小さな成功を

いくつもつくり

小さな成功の積み重ねが

組織の成功となるのです。

だから、なかなか変化を感じにくい

というのもうなずけます。

 

 

小さな成功を分類してみるならば

・本人の深い気づき

・誤解を解くこと

・悪化してこじれた関係を修復しようという

気持ちの芽生え

・避けていた対話に向き合おうと

決意すること

・部下の可能性を信じようという

気持ちの芽生え

・思うような結果を出せなかった自分であることを

受け入れること。

・自分一人では限界があることに気づき

仲間の力を借りようと思えること。

・仲間の存在を改めて認識し

このメンバーとなら

かつてない挑戦ができるのではないか?

と思えること。

 

 

今挙げたようなことは

結果を出すまでのプロセスであり

成果とは認識されづらいかもしれません。

「それだけ?」

と言われてしまうようなことかもしれません。

 

 

しかし、ある意味

そういった現象を

「成果である」と認められる組織だからこそ

発展するのかもしれませんね。

「成果である」と認識している時点で

人の努力を認め

進んだ点をちゃんと認識できているのです。

そんなものの見方が

組織の中に

「肯定的な空気」を流すことに

つながるからです。

空気づくりは

本当に難しいことかもしれません。

人がものの見方を変えるということは

並大抵のことではないかもしれないからです。

 

 

今日のミーティングのお手伝いは

成果だらけでした。

小さな変化を成果と捉えるならば

もう、成果だらけです。

人の話を聴きながら

人の話が心にしみて

じ~んとなることも

成果だと考えるからです。

今後出したい結果をつくる

条件を満たすことになるからです。

 

 

話すことによる変化。

それを積み重ねていくことで

実現できそうな未来。

それを楽しみに

対話を重ねていきたいものです。

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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