対話最強説浮上!!(No.2567)

こんばんは!

望む結果を手に入れるために

挑戦できる空気をつくり

真の課題を解決することを

お手伝いするパートナー

佐藤慶子です。

 

 

結果を出すために必要なことは

対話をすることによって

できるのです。

 

 

ここ最近、私の中で

「対話最強説」

「対話万能説」

「対話無敵説」

が浮上しております(笑)

ま、これは

最近ではなく

前から浮上しておりますが

私の中で

自分の体験や

目にする事例がどんどんたまっていき

さらに強力な説となっているのです。

 

 

例えば・・・

ちょっとわかりやすいたとえで

お伝えしてみます。

「挨拶がしっかりできる組織にしたい」

と思うとき

「お客様にも

ともに働く仲間にも

きちんと挨拶をしましょう!」

と貼り紙を貼ったり

メールで流したり

朝礼で伝えたりしただけで

ばっちり結果が出せたら

最高ですね!

貼り紙を貼った瞬間

メールを流した瞬間

朝礼で伝えた瞬間

素敵な挨拶が飛び交う職場になったら

素晴らしいですが

なかなか・・・

そんなふうにはならない・・・。

 

 

だとしたら

そこからは対話の出番です!!

ただし・・・

貼り紙を作成する時間よりも

メールを書く時間よりも

朝礼を行う時間よりも

はるかに時間がかかることになります(笑)

なので、手っ取り早く結果を出したい主義であるとか

そこまで結果にこだわらず

「ちゃんと対応した」

「やった」

という事実が欲しいだけの場合は

決しておすすめしない取り組みとなります。

大変ですから(笑)

 

 

「何度やってもだめか・・・」

と諦めそうになったり

「何回言えばわかるんだ!」

と投げやりになったり

「すぐには結果が出ないと

覚悟はしていたけど・・・

こんなにも変化を感じないものなのか・・・」

と、果てしない気持ちになり

心が折れそうになることもあるでしょう。

 

 

そういった現状を

受け入れて

心が折れそうになる自分の内側も受け入れて

それでも取り組みを続ける中にしか

かつてないほど嬉しい結果は得られないと

感じています。

 

 

挨拶のたとえ話に戻ります。

挨拶について

話し合う中で

変化が起きてくるのです。

とても地道ですが・・・

回りくどいですが・・・

じっくりじっくりですが・・・

 

 

例えばこんなことを話し合ってみたいところです。

・「挨拶をしましょう!」と

これだけ言われていることについて

どう思っているか?

 

・なぜ挨拶をする必要があると思うか?

 

・「いいな!」と思う挨拶は?

 

・人からされて、悲しかった挨拶は?

 

・挨拶をすることによって、職場にどんなメリットが

あると思うか?

 

・お手本にしたいのは、だれの挨拶?

 

・自分の挨拶は自己採点で何点ぐらい?

 

・どんな挨拶ができたら大満足?

 

・何を乗り越えたら理想の挨拶ができるのか?

 

などなど

話し合うテーマにできることは

たくさんあります。

 

 

話し合うだけ?

と思われる方も

少なくないかもしれませんが

話し合うことの効果は

じわじわと効いてきます。

実行したいことや

気づいてほしいこと

浸透させたいことなどを

テーマとして扱うのです。

 

 

話すということは

考えること。

聴くということは

学ぶこと。

一番の学習ではないでしょうか?

 

 

何をやっても

思うような状態にもっていけない・・・

とお悩みであれば

是非対話スタイルの学びを

試してみていただきたいと

心から思います。

 

 

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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