対話が必要なのは課題を共有するため(No.2566)

こんにちは!

望む結果を手に入れるために

挑戦できる空気をつくり

真の課題を解決することを

お手伝いするパートナー

佐藤慶子です。

 

 

昨日は

対話が必要な理由を

お客様と繰り返し確認させていただいている

というお話を書きました。

大切なことは繰り返しているのです。

 

 

さて、今日は

対話が必要な理由を

書いていきたいと思います。

 

 

対話が必要な理由というと

いろいろあるのですが・・・

まずは

「課題を共有するため」

ということを挙げたいと思います。

ともに乗り越えたい課題を

明確にして

共有するためには

話をする必要があるのです。

 

 

ここで、「課題」というものについて

考えてみます。

私は課題には種類があると思っています。

ひとつは

分かりやすくて

メンバーと共有できている課題。

もうひとつは

なかなか表面化しにくく

共有しにくい課題。

向き合いにくい課題です。

 

 

例えば・・・

最近、お客様からのクレームが

続いている

とか

仕事の流れが悪い

ということが

メンバー間で共有できているとします。

では、どうしてそうなるか?

何に着手して

何を乗り越えたいのか?

というところはどうでしょう?

 

 

本当の課題は何だろう?

と深掘りしていくと・・・

解決する必要のあることが

見えてくるかもしれません。

実は、大きな課題があるかもしれません。

気づいている人は少ないかもしれないけど

重要な課題があるかもしれません。

そこまで深掘っていかないと

何にどう取り組んだらいいかが

わかりませんね。

 

 

しかし

その深掘りには

ちょっとしたハードルがあるかもしれません。

「これを言うと〇〇さんを

責めることになるのではないか?」

「こんなことぐらいで苦しんでいるなんて

使えないやつだと思われるんじゃないか?」

「これ、言ったところで

解決するのが難しいからな・・・。

言うのはやめとこう」

というようないろいろな気持ちが湧いてきて

なかなか言い出せないことも

あるかもしれません。

 

 

でも、そんなちょっと言いにくいことを

出し合わないことには

真の課題には辿り着けません。

解決を目指そうと思ったら

とても大変なことになるかもしれないし

個々の変革が求められることも

あるでしょう。

でも、そこを外すと

いつまでも乗り越えられないとしたら

直視せざるを得ません。

 

 

課題の奥を深掘りして

本当に着手するところまでたどり着くには

話をするしかないのです。

 

 

だから対話が必要なわけですが

いきなりそこまでの対話は

できないかもしれません。

だから

必要な対話をするには

準備が必要になるのです。

 

 

このあたりは

また書いてみたいと思います。

 

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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