対話ができると結果を出せる組織になる理由(No.2575)

おはようございます!

望む結果を手に入れるために

挑戦できる空気をつくり

真の課題を解決することを

お手伝いするパートナー

佐藤慶子です。

 

 

「対話最強説」を

大声で叫びたい私です(笑)

昨日、またまた

濃く、熱い対話の場を体感し

対話の威力を実感し

「対話最強説」への確信が

高まっています。

 

 

ただ、私の考えは

話のつながりが

人に理解されにくのかもしれません・・・。

これは私の課題です。

言葉では伝えにくいことを

言葉で伝えられる限界に挑戦し

表現したいものです。

 

 

ということで今日は

対話をすることで結果を出せる組織になるのは

なぜか?

ということを書いてみます。

 

 

①本音の対話ができると、今、障害になっていることがわかり、

対処できる。

 

話してみないと、本当の課題は

わからないものですが

本当の課題は言いにくいことである場合が

多いのではないでしょうか?

「実は、このことに困っている・・・」

と言うことによって

向き合うことができ

解決に挑めますね。

また、わだかまっていることは

言わないと片づかない場合があります。

「あの時にこう言われたことが理解できず、

もやもやしている・・・」

というようなことは

言ってみることができれば解決することも

多いと感じます。

 

 

②本音の対話で見えてきた真の課題の解決によって、

無駄なストレスを軽減でき、

本来力を注ぐべきところに、力を注ぐことができる。

 

 

気がかりになっていること

確認すれば済む誤解

理解し合えないもやもやなどについて

解決していない状態を続けると

無駄なエネルギーを使ってしまいますね。

本来力を発揮したいところで発揮できず

もったいないですね。

こういったことも

必要な理解が得られるまで話し合うことで

乗り越えていけますね。

 

 

③チームの一体感が高まり、

チーム力を最大化できる。

 

なかなか言えなかった本音を

言えることで

お互いのことを理解し合うことができ

お互いへの批判的な気持ち、不信感、猜疑心

などを払拭し、肯定的な気持ちを持てると

肯定的で、安心感のあるチームの雰囲気が生まれる。

まさに一体感です!

そうなるとそれぞれが力を発揮しやすくなり

結果、チーム力の最大化につながりますね。

 

 

今日は対話ができると

結果を出せる組織になる理由を

3つ書いてみました。

が、対話の効果はこれだけにとどまりませんので

また続きを書いてみたいと思います。

 

 

ただ・・・言葉にすると

どうも薄くなると感じるのは

なぜなんでしょうか・・・

 

がんばるぞお~~~~!(笑)

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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