大きく流れを変えていく対話(No.2283)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

 

話をしたほうがいいということは

わかっている。

 

 

相手を変えようとするのではなく

自分から変わるのだ。

と、思ってはいる。

人は変えられないけど

自分は変えられるということを

知ってはいる。

 

 

相手に理解してもらおう

相手を説得しようとすると

うまくいかないので

まずは自分が

相手の話を聴こう。

まずは自分が相手のことを

相手以上に理解することが先で

自分のことを理解してもらえるのは

その後だ。

ということも知っている。

わかっている。

でも、それができていないことを

わかっている。

 

 

すべては

自分の心で決まる。

どんな心で相手に向き合うかに

かかっている。

「嫌だ」

「こういう部分は絶対に理解できない」

「こういう行動が許せない」

「これまでも納得いかないことがあり

まだ引きずっている」

そんな想いがあり

そのままぶつかれば

対話はうまくいかないことは

わかっている。

 

 

なんとかして

自分の内面を変えて

相手と向き合いたい。

 

 

そのための準備として

本当は自分と向き合うことが必要だと

わかっている。

自分のクセや

傾向というものがあり

率直な対話を邪魔していることも

わかっている。

でも他のところにうまくいかない原因が

あることにしたい自分にも

気づいている。

 

 

わかっている。

十分わかってはいる。

自分の内面に向き合うこと。

まずは相手の話を心から聴き

相手以上に相手のことを理解すること。

 

 

今一番必要な対話というのは

そんなに簡単なもんじゃないのかもしれません。

そんな対話に着手することは

大きく大きく

自分を成長させてくれるものなのだと思います。

着手しようと

肚決めすることから

スタートなのかもしれません。

私自身も挑戦です。

 

 

肚決めをしようとされているリーダーさんが

いらっしゃいます。

私は隣で

話を聴くことに徹するリーダーさんを

サポートさせていただきたいです。

サポートと言っても

リーダーさんが

聴くことに徹するということができると信じ

隣で一緒に聴くということです。

こんな対話が

流れを変えていくと信じています。

 

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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