勇気が必要な確認から対話が深まる(No.2339)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

本当は確認してみたいこと

いつか、確認する必要がある

と感じていることが

あるかもしれませんね。

でも、とても重要なことだったり

根本的なことだったりすると

なかなか確認できずに

ついつい先延ばししたり

頭の中から消しておくケースも

あるかもしれません。

 

 

そのときの気持ちというのは

どういうものでしょうか?

いろいろと想像できます。

 

 

「そんなこと、当然わかってる

と思ってたのに・・・

そんなことも共有できていなかったんだね・・・。」

と、相手をがっかりさせたり

自分への信頼を損ねてしまったり

しないだろうか・・・?

 

 

実は相手の中にも答えがない

迷って、決めかねていることが

想像できるので

自分が確認することで

困らせてしまうかもしれない。

最悪の場合

答えを用意していない相手に

恥をかかせるようなことにならないだろうか・・・?

 

 

自分は細かいことを考えすぎているのだろうか?

細かい人、神経質な人と

思われたら嫌だな・・・。

 

 

相手だって

当然考えなくてはいけないと

思っていることだと思う。

それをこちらから確認すると

なんだか、知識を振りかざしているように

思われてしまうかもしれない。

頭でっかちだと思われるかもしれない。

 

 

確認した結果

自分の考えと違っていたらどうしよう・・・。

同じ方向を目指せないことに

なってしまうのではないだろうか・・・?

 

 

などなど

いろいろな気持ちを想像することが

できます。

 

 

しかし

重要だ、必要だ

ということを確認しなければ

もやもやしたものを抱えたまま。

もしかしたら

望んでいる状態とは

違う方向にどんどん進んでいくことに

なるかもしれません。

せっかく挑戦するのに

方向が違ってしまったら

残念です。

 

 

確認するには

タイミングも大切だと思います。

確認できる状態を準備することが

大切だと思います。

 

 

大前提として

「ともに良くしていこう!

より良い状態をつくろう!」

という姿勢であること。

そして、お互い受け止め合う

ということが

大切だと感じます。

 

 

相手が今理解していること

不安に思っていることに対して

否定することなく

良い悪いや

レベルが高い低いという

評価をすることなく

「今、そんなふうに

考えてるんだな。

そう、感じているんだな。」

と、そのまま受け取ること。

その姿勢があれば

そこから対話を深めていく流れを

つくることができますね。

これまでは辿り着けなかった

深さの対話をするきっかけを

つくることができます。

 

 

そのベースとなる

「相手をそのまま認める」

「自分と相手の違いを認める」

ということは

頭でわかっていても

本当に実行するのが難しいこと

かもしれません。

だからこそ

普段から話をする機会をつくり

相手を認める

自分を認める

ということを実践していくことが

大切だと感じます。

認める範囲、深さは

少しずつ広がっていくものだと

感じています。

そんな変化を感じられることは

人間の対話の醍醐味ではないでしょうか。

それを体験したら

その後の流れが変わります。

そんな確信を持って

お手伝いさせていただきたいと

思っています。

 

 

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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