勇敢なリーダーが本気で本音を語るとき(No.2592)

こんにちは!

望む結果を手に入れるために

挑戦できる空気をつくり

真の課題を解決することを

お手伝いするパートナー

佐藤慶子です。

 

 

率直な想いを

部下に語れるリーダーって

とても勇敢だと思います。

 

 

リーダーだって

人間です。

より良い方向を目指して

考えて、考えて、考えて

何が正解かわからない中で

迷って、迷って

悩んで、悩んで

自信がなくても、試してみて

うまくいくときもあれば

思ったようにいかないこともある。

 

 

人に見えるのは

結果や

表面的な部分のみ。

どれだけ考えたか

どれだけ悩んだか

どれだけ怖いか

それをどうやって乗り越えてきているか

自分に何を言い聞かせて

奮い立たせているのか

そういう部分を

理解されることは少ないかもしれません。

心無い言葉に驚き

傷つき

落ち込むこともあるかもしれません。

 

 

でもリーダーとして

ぶれてはいけない。

自信を持っていなければいけない。

そう思い

日々踏ん張っているのかもしれません。

 

 

そんなリーダーが

率直に自分の想いを語ることは

部下の心を動かすことに

なるかもしれません。

 

 

「自分達のリーダーは

そこまで考えてくれているのか。」

 

「これはリーダーの本音だ。

この人は自分たちに

ここまで心を開いて話してくれた。

信頼してくれたことが嬉しい。」

 

「こんなに悩んでいたとは知らなかった。

自分は誤解していた部分が

あるかもしれない。

自分には

何ができるだろうか。」

 

例えば部下が

こんなふうに感じるかもしれませんね。

大きく、大きく

心が動くことにつながるのです。

 

 

多分、これが正しいことなのだろう。

こうするべきなのだろう。

というようなことは

だれもが知っています。

でも、本当に理解できるか?

本当にやろうと思えているか?

というところを見て、考えていきたいのです。

どうしたら「本当の理解」に至り

どうしたら「本物のモチベーション」を

生み出せるのか?

 

 

とても難しいことのようですが

必ずできると思っています。

本音を出し合う対話の中で。

 

 

あるリーダーが

悩みに悩んだ結果

勇敢に

ご自身の赤裸々な想いを

部下の方々に語られました。

隣にいて

本気度がびしびし伝わってきました。

本気で本音を話す人の姿というのは

神々しいものですね。

部下の方の中にも

しみいっているのを感じました。

覚悟を決めて

自分から開き

上質な対話の場をつくり

何とかより良い方向にもっていこうとされる

素晴らしいリーダーと

ともに挑戦していることに

鳥肌が立つ瞬間でした。

 

 

逃げることなく

こうした本当に必要なことに

真正面から取り組むところから

成果が上がっていくということを

ますます確信しています。

 

 

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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