個々が広げているマイナスの影響と向き合うために(No.2320)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

リーダーの方と語り合う中で

取り組みの本質を確認できました。

話をしながら、自然に

大事なことを共有できると

嬉しくなりますね。

 

 

日々の仕事の中で

お困りごととして浮き彫りになるものがあります。

それに対して

ルールを変えたり

順番を変えたり

新しくルールを作ったり

ということで

解決できることがあると思います。

そうであればいいのですが

なかなか解決に向かわないものも

あるかもしれませんね。

 

 

そういうお困りごとは

組織がより良くなっていくための

ヒントをくれますね。

ありがたい情報です。

そして、そういうありがたいお困りごとは

解決の道を探していくと

個々の事情にいきつくということが

多いように思うのです。

 

 

ある人のものの言い方により

一緒に働く人のモチベーションが

下がってしまう・・・

とか

 

情報共有についての意識に差があり

必要な情報が必要な人に届かず

ミスにつながる・・・

とか

 

挨拶を大切にできないことで

残念なことに

まわりからの信頼を得にくい・・・

とか

 

真剣に仕事をしているときの表情が

ちょっと怖いので

まわりが委縮しがちで

必要なコミュニケーションをとりにくい・・・

とか

 

それぞれがマイナスの影響を

広げてしまっている部分について

少し意識して、より良くしていくと

良い変化につながっていくことが

多いと感じます。

 

 

しかし、こういったことは

当の本人にとって

気づきにくいことですね。

または、気づいていたとしても

「変えていこう」

と本当に決意するには

それだけ心が動くことが必要になるかもしれません。

 

 

また、自分が広げているマイナスの影響について

知ったとしても

それをそのまま受け取るには

強さや大きさや謙虚さが必要かもしれません。

 

 

個々がマイナスの影響を与えている事実があるとしたら

それを知り

それをしっかりと受け取り

本来ありたい状態にもっていく

ということが

スムーズに仕事をすることにつながり

業績を上げていくことにつながりますね。

 

 

組織に集まっている全員が

そんな意識で

自分自身に向き合えたとしたら

どれだけ成長でき

どれだけ結果を出せるでしょうか?

 

 

課題解決と言っても

結局はそういうことだという考え方を

リーダーの方と共有できました。

 

 

リーダーの方は

これまでつくり上げられた信頼関係のもと

人間力を発揮して

部下との対話に臨まれています。

部下のことをよく見て

大切なことを伝えられています。

こういうことができる状態、空気をつくることこそが

土台づくりであると考えています。

 

 

目の前にある課題の解決に挑戦しながら

深い部分に目を向けて

将来も業績向上し続けるための

根本的な取り組みも行っていくという

いい流れがつくられていると感じます。

 

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

佐藤慶子への お問い合わせ・質問はこちらへどうぞ

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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