人が本音を話しやすい場づくりのベース(No.2583)

こんばんは!

望む結果を手に入れるために

挑戦できる空気をつくり

真の課題を解決することを

お手伝いするパートナー

佐藤慶子です。

 

 

今日も

「本音シリーズ」で

いかせていただきます。

3日目です。

昨日は

なぜ本音で話す必要があるのか?

ということを書きました。

今日は具体的には

どうしたら本音で話せるかということを

書いてみます。

 

 

今日は

本音が話しやすい環境を

どうつくるかというお話です。

 

 

まずは

本音の話をするための

場をつくる

ということがスタートではないでしょうか?

「言いやすい場」

です。

 

 

こんな話をすると

「話をする場は

ちゃんとありますよ!」

と言われることがあります。

「朝礼は毎日やっているし

会議もけっこうやっている。」

と、おっしゃるのです。

たしかに、話す場は

多く用意されているのかもしれません。

 

 

また、そういった場で

「困ったことがあったら言って!」

ということもお話されているのです。

でも、とくに困りごとを言ってくる人はいないとのこと。

 

 

そのことに

安心してはいけないかもしれないですね。

「とくにない」

のではなく

「言いたくない」

「言えない」

のかもしれないからです。

 

 

人が本音を話しやすくなる

場づくりは

一瞬にしてできるものではないですね。

 

 

さて

そんな場づくりにかかせないものは

「認める」という心の姿勢です。

相手の言うこと、考えを否定せずに

一旦受け取る。

人の違いを認めて活かそうとする姿勢。

など

言葉にするのは簡単ですが

本当に理解して

本当に実行するのは

簡単なことではないと感じます。

 

 

そのような姿勢でいることへの挑戦を

ベースとして

さらに

人が本音を話しやすい場づくりに

取り組んでいきます。

 

 

これ、また続きですね(笑)

続きは

明日ではないかもしれません(笑)

 

 

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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