一往復で終えることの危険性(No.2286)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

伝えたけど

伝わっていなかった・・・

ということ、ありますよね。

 

 

最近、こんなことがありました。

 

 

お客様からお話をお聴きして

それを文字にしてみたところ

お客様は

「自分が言ったことが

ちゃんと伝わっていない」

と感じられたのです。

「伝えたつもりでも

少し違って伝わってしまうってことがあるんだな」

と感じられたのです。

私は私で

「ちゃんと受け取り切れていなかったのだ」

と気づかされました。

そしてお互いのずれを解消する話をして

理解し合うことができました。

 

 

だから対話を重ねることが

必要なんだと

改めて感じた出来事でした。

もし、最初の一往復の話で終わっていたら

相手の中には

「佐藤さんには伝わらなかった」

「佐藤さんには伝わらないから

もう伝えるのをやめよう」

という気持ちが残るかもしれません。

対話自体を諦めさせてしまうかもしれません。

 

 

私は私で

「ちゃんと受け取ったつもり」

「理解し合えているつもり」

ずれたことをやってしまうかもしれません。

 

 

そんなときに

「あれ?そんなふうに伝わった??

ごめんごめん!

そうじゃなくて・・・」

と2往復目の対話がスタートすれば

「え?そうだったんですか!!

失礼しました。

もう一度、お話をお聞かせいただけますか?」

と、ずれの修正に入れます。

そして

「こういうことなんだよ」

「そうなんですね」

と、対話ができたら

ずれることなく理解し合えますね。

 

 

だから対話が必要で

ずれたときにずれたと言える関係が大事なんですね。

 

 

本当の理解に至れるように

話をしたり

文字にして確認したり

大事なことほど

手間ひまかけて

理解し合えたらいいなと思っています。

 

 

一往復の対話で諦めないことを

応援したいです。

2往復目

3往復目の対話に進む

後押しができたらいいなと思っています。

 

 

今回、自分が受け取り切れていなかった体験から

さらに強くそう思うようになりました。

ありがたい出来事でした。

そして

率直にずれを指摘してくださったことに

感謝しています。

 

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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