スタートは「自分との対話」から(No.2311)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

昨日のブログは

今、言葉にするのが難しいと感じていることを

精一杯言葉にしてみたブログでした。

「クセ」について今思うこと(No.2310)

 

 

なかなか表現しにくなあ・・・

まだまだだなあ・・・

と思っていたわけですが

とても嬉しいことに

尊敬する経営者の方から

感想をいただきました。

そして

私が今大事だと感じていることを

ご理解いただけていることがわかり

共感してくださっていることが嬉しくて

涙が出ました。

 

 

ここ最近

よく思うことですが

簡単には言い表せないことを

共有できることが多くなってきました。

共有できる方と

お会いすること

関わらせていただくことが

多いのです。

 

 

どちらかというと以前は

自分の考え、想いを伝えることが

とても難しいと感じることが多く

どうしたら伝わるのか・・・

と悩むことがよくありました。

コミュニケーションを活用して仕事をしているのに

自分自身のコミュニケーションの力が

足りないのだと感じ

自分にがっかりして

落ち込むこともありました。

 

 

しかし、最近は逆です。

自分の中にあるものを

相手がご自身の言葉で話してくださることが多く

「そうそう!私もそう思っています。

共感できます!」

と思うことが多いのです。

 

 

どういうことなのか

理由はわかりませんし

理由を当てる必要もないと思うのですが

少し考えてみました。

 

 

大事なことを伝えるということについて悩む中で

こつこつ行ってきたのが

「文字化」

です。

自分の考え、想いを文字にする。

本当に伝えたいことを、文字にする。

どうありたいか?

どう生きたいか?

どんな人のお役に立ちたいか?

どんな部分でお役に立ちたいか?

などなど

とにかく書くという時間を

意識してとるようにしました。

 

 

その結果

自分の頭の整理が進んだのかもしれないですね。

こうなりたい!

こうしたい!

こういう人と出会いたい!

ということを考えているうちに

知らず知らずのうちに

そうなれる選択をしているのかもしれないですね。

 

 

それはまさに

「自分との対話」の時間の効果なのkもかもしれない

と思うのです。

「人との対話」の前に

「自分との対話」ができると

人との対話も深いものになるのかもしれませんね。

 

 

「自分との対話」は欠かせないものだと思い

研修やミーティングのご支援の中でも

「自分との対話」ができる時間を

意識して入れさせていただいています。

 

 

組織において

必要な対話ができる状態が土台となると思い

お手伝いさせていただいていますが

その前に

個々の「自分との対話」のお手伝いが

できれば

加速していくと感じています。

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

佐藤慶子への お問い合わせ・質問はこちらへどうぞ

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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