まず理解に徹し、そして理解される(No.2335)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

対話のお手伝いというのは

すごいものを見させていただくなあ・・・

と感じています。

すごい場に立ち会わせていただいているのだな・・・

と。

 

 

実際に話したり

人の話を聴いている

当事者の方々よりも

お手伝いする側が

ワクワクしているかもしれません。

なんとエキサイティングなことが

行われているのかと。

 

 

率直な自分の想いを

真剣な対話の場で話すことには

大きな意味があると思います。

たとえそれが

普段、お茶を飲みながら

ご飯を食べながら

みんなでしゃべっていることだったとしても

公の場で話し

それを受け取ってもらうということは

価値のあることだと思うのです。

しっかりと受け取ってもらうことで

はじめて

次のステップに向かうことができます。

受け取らなければ

終わらないのです。

だから、率直に言える場を

つくるということが

必要になります。

 

 

率直に言える場と言うのは

心に被せていた余計なものを

脱いでいる状態です。

もちろん、職場という環境であれば

全て取り払えないことは

当然あると思います。

取り払うには段階もありますので

徐々に・・・

ということだと思います。

でも、少なくとも

今までよりも心から取り外していて

軽い状態であれば

感じる力

受け取る力も

強く発揮できるはずです。

だから、率直に言える場と言うのは

人の話を聴いて

感じたり

気づいたり

さらに気づきが深まったり

ということが起こるのだと思います。

 

 

だれかの意見を聴いて

「そうだな」

と思ったり

自分を振り返ってみたりすることで

「自分で気づいたこと」は最強です。

いくら人に言われても

なかなか腑に落ちないことが

対話の中で腑に落ちるということが

あるのは

自分で気づく

納得する

というプロセスがなければ

本当には理解できないからではないでしょうか?

 

 

お客様が

次につながる対話の場をつくられました。

率直に、今思っていることを

言える場です。

『7つの習慣』の中の

第5の習慣は

「まず理解に徹し

そして理解される」

ですが

まさにこれが行われていたと感じます。

より深く理解し合って取り組みを進め

目指したい状態を実現するために

まずは社員さんの現状を知る。

そのために、聴く

ということをされました。

まずは相手の話を聴き

こちらが相手を理解した後に

相手がこちらのことを理解しようとして

心を開いてくれる。

そのプロセスが

まさに行われていました。

 

 

今後

より深い対話を通して

相互理解がどんどん進んでいく。

そんな未来がありありと

イメージできます。

 

今の取り組みはまさに

土台をつくっていらっしゃるのだと感じます。

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

佐藤慶子への お問い合わせ・質問はこちらへどうぞ

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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